soul jemの聖地巡礼日記

アニメや歴史の聖地巡礼記録

京都旅行記 2022 その1 ぶらり壬生さんぽ

どうも、soul jemです。

 

 

さて、、、

 

皆さんお久しぶりでございます、、、

 

今回からは、再び京都旅行記をお届けしたいと思います、、、

 

かなり前のことなので、もうボツってしまおうかと思ったのですが、、あらためて写真を見返してみると、なかなかに内容の濃い充実した旅、、、

 

これをボツにするのはあまりにももったいない、、、

あまり覚えていませんが、せっかくなのでどうぞ、、、

 

 

時は2022年の2月、、、そう、コロナ真っ只中であります、、、

 

外国人観光客がいないうちに、そしてホテルがバーゲン価格のうちにガッツリと京都を巡っておきたい、、と思った私はさっそく京都へ、、、f:id:souljem:20230621204247j:image今回の旅のテーマのひとつは「京都に住んでいるかの様に滞在すること」、、、

 

というのも、私は今まで京都に訪れた際、いつもせわしなくスケジュールに追われ、のんびりと古都の景色や空気感を味わう事をしなかった、、、

 

まあほとんどの京都観光客はそうなりますよね、、、限られた時間で出来るだけ多くの名所を巡りたいですからね、、、f:id:souljem:20230621204148j:imageそして、もうひとつのテーマは「今まで取りこぼしていた細かい聖地を巡ること」、、

 

なにしろここ京都は千年の都、、、幕末においても重要な地であり新選組の大舞台です、、、

そしてなにより私の愛する京都アニメーションの本拠地でもあります、、、時間が無くて巡れなかった場所が山ほどあるのです、、、


なので、今回の滞在はなんと4泊5日、、、過去最大の滞在期間であります、、、f:id:souljem:20230622231757j:imageクククのク、、まあこれだけあれば存分に「京都に住んでいる気分」を味わう事が出来るであろう、、、

目にもの見せてくれるわ、、、ガハハハハ、、げほッ!!

 

ということで、、おそらくかなり長くなると思われます、、、

 

とはいえ、京都観光をご予定の方々にとっては何かと有益な情報もあるかと思われますので、ぜひお付き合い頂ければ幸いです、、、

 

それではレッツゴ~~!!f:id:souljem:20230621204221j:image京都駅の天井はいつ見ても迫力がありますね、、、目がチカチカする、、

 

そして、京都のシンボル「京都タワー」は今日もいい感じ、、、
f:id:souljem:20230621204116j:imageまあ一度も上った事ないんですけどね、、、

 

そして私は、バスで今回の宿泊先である四条大宮へ向かいます、、、外国人観光客がいないのでスムーズに乗車できるのがいいですね、、、

 

そして15分くらいで四条大宮に到着、、、
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この辺りは中心地から少し離れているので落ち着いた雰囲気、、、
f:id:souljem:20230621204251j:image嵐電嵐山本線)の四条大宮駅が見えますね、、、

 

バスを降りると、そこには「餃子の王将」が、、、f:id:souljem:20230621204202j:imageなんとこの「餃子の王将 四条大宮店」は王将の1号店なのだそう、、、

そう、王将の歴史はここから始まったのです、、、いつもお世話になっております、、

今夜の夕食はここにしよう、、、

 

さて、、ホテルにチェックインする前に、この辺りをぶらりとお散歩するとしましょう、、、

 

そう、ここから少し歩けば新選組の最初の本拠地、、壬生があるのです、、、

 

新選組が暮らした街 壬生

 

何度も訪れている壬生なので、、今回は本当に京都住民気分でぶらぶらするのが目的、、(⇦京都への憧れが強過ぎる人、)

 

こちらは嵐電の踏切ですね、、、f:id:souljem:20230621204112j:image

いいですね、、この住宅との近さとのんびりした雰囲気がたまりません、、、
f:id:souljem:20230621204145j:imageそう、湘南に江ノ電があるように、京都の嵐電も京都人にとって重要な足であり誇りなのです、、(⇦広島人、)

 

踏切を渡ると細い路地が続いています、、、
f:id:souljem:20230621204254j:image壬生の町は道が細いわりに交通量が多いので注意が必要です、、、

 

どうですか、この年季の入った通り、、、f:id:souljem:20230621204231j:image土方や近藤、沖田総司もここを通ったのでしょうか、、、いや間違いなく通っていると私は思う、、、

 

こちらの酒屋さんも壬生ではお馴染み、、、
f:id:souljem:20230621204214j:image新選組ラベルのお酒も売っていますよ、、、

 

そして、この木壁の建物が、、、
f:id:souljem:20230621204103j:image土方たち試衛館組が暮らしていたという、、、

 

旧前川邸f:id:souljem:20230624175512j:imageここは江戸から上洛した試衛館メンバーの最初の屯所、、西本願寺に引っ越しするまで約2年間寝食を共にした場所なのです、、、

 

中を見学することは出来ませんが、玄関までは無料で公開されています、、、f:id:souljem:20230621204218j:image土日祝日は、玄関が開かれグッズショップがオープンしますよ、、、

 

ほう、「山南忌」なるものがあるのか、、、
f:id:souljem:20230621204119j:imageなるほど、これに参加すれば邸内で山南さんが切腹した部屋で焼香できるのか、、、

むぅ、、ぜひ参加したいが、この日にピンポイントで壬生に来るのはかなりハードルが高いぞ、、(⇦社畜

 

ほう、「京都新選組同好会」なるものもあるのか、、、
f:id:souljem:20230621204132j:imageむぅ、、ぜひ入隊したいが、毎回の年間行事に参加できる自信がないぞ、、(⇦社畜&低所得)

 

なんと、、「天然理心流 試衛館」のメンバーまで募集しているのか、、、
f:id:souljem:20230621204126j:imageマジか、、入門すればまさに土方たちと同門になれるということか、、、新選組ファンとしては魅力的過ぎる、、、

むぅ、入門したいのはやまやまだが稽古する時間も体力もないぞ、、(⇦社畜&初老&運動オンチ)

 

しかしながら、この激アツな情報だけでも来た甲斐があったというものです、、、

令和の時代でも新選組は愛されているのですね、、、

 

こちらは、クラウドファンディングで資金を集め修復中の東の蔵、、、
f:id:souljem:20230621204205j:image池田屋事件」直前に土方が古高俊太郎を拷問した蔵であります、、、

 

クラウドファンディングで修復するだけあって、少しずつ公開の流れになっている雰囲気がするのは私だけでしょうか、、、

もしそうなら、私が生きているうちにお願いしたい、!!

 

そして、こちらが新選組ファンにはお馴染みの和菓子店「京都 鶴屋 鶴寿庵」、、、f:id:souljem:20230625050308j:image

「誠」の幟がはためいています、、、f:id:souljem:20230625050314j:image

そう、ここが初期新選組のもうひとつの屯所であり、芹沢鴨暗殺事件の現場「八木邸」であります、、、
f:id:souljem:20230625050317j:image新選組ファンなら絶対マストな場所ですよね、、、

 

今回はお散歩なので見学しませんでしたが、何度訪れても新しい発見のあるファンにはたまらないスポットです、、、f:id:souljem:20230625050311j:imageちなみに私は過去に4度ほど見学しました、、、見学した後に頂ける抹茶と屯所餅の味がまた格別なんですよね、、、

 

その時の模様はこちら、、、

新選組 聖地巡礼 京都編その3 八木邸 - soul jemの聖地巡礼日記 (hateblo.jp)

f:id:souljem:20230625050305j:imageおっと、お散歩を続けましょう、、、

 

や~いつ来ても壬生の街は静かでいいですね、、、f:id:souljem:20230621204109j:image

コロナが明けた今、、現在の京都の観光地はオーバーツーリズムでとんでもない事になっているそうですが、、ここ壬生は外国人観光客がほぼいないのが嬉しい、、、

f:id:souljem:20230621204106j:image幕末の状勢は複雑なので外国人には難しいのかもしれませんね、、、

なので壬生の街はいつでもこんな感じです、、、いつでも気兼ねなく訪れてもよいかと、、、

 

おや、壬生寺への標識がありますね、、、
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あからさまな観光看板ではなく、さりげない感じが雅でいいですね、、、

この「まあ好きな人だけ来ればええやん、、」的なスタンスが私は好きです、、、

 

壬生寺
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こちらも何度も訪れているので、今回はかるくお参りだけするとしましょう、、、

f:id:souljem:20230625050555j:image詳しくはこちらへ、、、

新選組 聖地巡礼 京都編 その1 壬生寺 - soul jemの聖地巡礼日記 (hateblo.jp)

 

や~いつ訪れてもゴミ一つない綺麗な境内、、、
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ここで沖田総司が子供たちと遊んだり、隊士たちが剣術の訓練をしていたわけですね、、、
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境内には幼稚園もありますので、時間帯によっては本当にたくさんの子供たちが遊んでいたりもします、、、
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本堂でしっかりとお参りして、、、
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こちらは試衛館メンバーも楽しんだ「壬生狂言」の舞台会場、、、f:id:souljem:20230625050558j:imageぜひいつか実際に観てみたいものです、、、

 

こちらは壬生塚、、、この中に近藤勇の胸像や芹沢鴨のお墓があります、、、
f:id:souljem:20230625050626j:imageここも新選組ファンにはマストな場所です、、、

 

そして、なにやら今年の7月には新選組結成160年を記念して土方歳三も建立されるのだそう、、、

マジか、、また来なくては、、、

 

水掛地蔵様もかわいい、、、
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こちらは壬生寺の北門、、、
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ちなみにバックの建物は壬生寺の運営する老人ホーム、、、なんなら、私に老後があるのなら余生はここで過ごしたいと思っております、、、

 

や~壬生の街は何度訪れもいいですね、、、京都の中心部とは思えないのんびりとした雰囲気が大好きです、、、

かと思えば、たまにすれ違う熱心な新選組ファンの姿も微笑ましい、、(⇦女性ばかり)

 

さて、それではホテルにチェックインするとしましょう、、、


四条大宮駅がら5分ほど歩いた場所にあるのが本日のホテル、、、
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アーバンホテル 京都四条プレミアム
f:id:souljem:20230624034655j:imageとっても綺麗でコスパの良いホテルでしたので、少しだけ紹介しますね、、、

 

コロナ前にオープンしたホテルらしく、おそらく加熱するインバウンド需要に対応する形でオープンしたのでしょう、、、

 

あまり期待していなかったのですが、思いのほかとっても良いホテルでした、、、
f:id:souljem:20230624034658j:image決め手になったのはレンタサイクル(有料)と大浴場がある事、、、京都は大浴場のあるホテルが多くて嬉しい、、、

 

こちらはカフェレストラン兼朝食会場、、、f:id:souljem:20230628022004j:image私は素泊まりでしたので利用しませんでした、、、

 

こちらは無料のドリンクコーナー、、、f:id:souljem:20230624034648j:imageお部屋に持ち帰り可能なのも嬉しい、、、何気にデトックスウォーターがおいしかった、、、

 

こちらはコミュニティホール、、、f:id:souljem:20230624034728j:imageコーヒーを飲みながら旅の準備をするのに便利、、、京都土産なんかも売っていますよ、、、

 

今回利用したのはツインルーム、、、
f:id:souljem:20230624034633j:imageダブルルームと同じ値段だったので、せっかくならツインルームに、、、さすがコロナ禍、、、

 

一人には十分過ぎる広さでテレビも大きい、、、
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そして、この窓際のデスク&チェアもいい感じ、、、
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まあ景色はこんな感じでしたが、、空模様が分かるだけでもありがたい、、、
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ルームウェアがセパレートなのもポイント高し、、、f:id:souljem:20230624034713j:image

バスルームはこんな感じ、、、
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バスタブは無くてシャワーブースのみ、、、
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大浴場があるので全く問題なし、、、最近、このスタイル増えた気がします、、、

そして、こちらがその大浴場、、、f:id:souljem:20230628034334j:image(HPより拝借)

旅で疲れた身体に、ゆったりと足を伸ばせる大浴場は本当に嬉しい、、、

 

まさに至れり尽くせりであります、、、

何より、新しくて綺麗なのでとても快適に過ごさせて頂きました、、、

 

これでなんと一泊素泊まり3467円(税込)でした、、(⇦時期によって変動するかと、、)

 

いや待て待て、、そんな事ってある、、?

今どきカプセルホテルだってもうちょっと取るぞ、、、ツインルームやぞ、、

 

これがコロナ禍のバグのなのかは分かりませんが驚きのコストパフォーマンスです、、、

ヤベーなアーバンホテル、、、

 

カオス(混沌)を極める現在の京都でこの価格は難しいとは思いますが、かなりコスパの高いホテルである事に間違いありません、、、

 

マジでオススメです、、、皆さんもぜひ、、!!

 

 

そして、、、

 

私は大浴場を満喫した後に、先ほどの「餃子の王将」1号店へ、、、

 

そう、生粋の「餃子LOVER」である私としては、どうしてもここは訪れてみたかったのです、、、
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なんなら、ここに来たいがためにホテルを四条大宮にしたまである、、、


こ、ここが「餃子の王将」発祥の地、、、
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暖簾にもしっかりと「四条大宮 一号店」と記されています、、、f:id:souljem:20230627051233j:imageそう、1967年、、今から56年前、、まさにここで「餃子の王将」は産声を上げたのです、、、

 

それを証明するかのように、誇らしげに掲げられたこの看板、、、f:id:souljem:20230627051220j:image

どうですか、、このさり気なくも凛とした佇まい、、、か、かっこええ、、、

 

全国に王将は無数にあれど、この看板のある王将はまさにここだけ、、、まさに餃子ファンの聖地と言えるでしょう、、、

 

言うなれば、ビートルズファンにとってのリバプールと同義なのです、、、

いや違うか、、、違うね、、、まあいいや、、

 

コロナ禍なので閉店は21時、、、アルコールは20時30分まで、、、急がなければ、、、
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入店すると、待ち時間はなんと30分、、、f:id:souljem:20230629045913j:imageイートインやテイクアウト、デリバリーにも対応しているようで店内はてんやわんや、、、すごい人気です、、、

 

そして、30分待ってようやく着席、、、f:id:souljem:20230627051149j:image

どうやら3階まで客席があるようで、厨房はまさに戦場、、、なにやらあのエレベーターらしきもので料理を上階に届けているもよう、、、

こんな王将初めて見たぞ、、、スゲーな四条大宮店、、、

 

さて、焼き上がるまでレモンサワーと棒棒鶏で晩酌、、、f:id:souljem:20230627051223j:imagef:id:souljem:20230627051155j:imageそして、、、

 

こ、これが王将1号店の餃子、、、
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ふ、普通だ、、、
f:id:souljem:20230627051211j:imageうむ、味もいつもの王将の餃子と同じだ、、、

いや、若干パリパリ感が強いか、、でも誤差の範囲、、、そしてやっぱりいつも通り美味い、、、

 

ということで、、「王将の餃子」は1号店で食べても同じ味でした、、(⇦当たり前)

 

しかしながら、、、

このどこで食べても同じ味を生み出す技術こそ、王将がここまで大きく成長し愛される所以なのでしょう、、、勉強になりました、、

 

まあ、王将ファンとしては発祥の地で餃子を食べたという事実にこそ意味があるのでとっても満足であります、、、
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王将ファンの方々には、きっとよい思い出になること請け合いですよ、、、
f:id:souljem:20230627051230j:imageごちそうさまでした、、、


さて、それではホテルに戻って寝るとしましょう、、、
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おやすみなさいです、、、

ということで、、今回はここまで、、、

 

次回からは本格的に京都を散策してみたいと思いますのでよろしくです、、、

 

続きはその2へ、、

 

 

読んで頂いた方々に感謝です、、、

 

 

ありがとうございました、、、