どうも、soul jemです。
そう、、最近、俯瞰(ふかん)し過ぎて自分を見失っているsoul jemです、、、
さて、、、
現在「サマータイムレンダ」の聖地巡礼で友ヶ島に訪れている私ですが、、、
や~やはり潮ちゃんはスクール水着が似合いますね、、、美しい、、
実に絵になります、、、おそらく世界一スク水が似合うキャラクターなのではないでしょうか、、、
ということで、、、
この「サマータイムレンダ編」も気づけばもうその7、、まだ前半なのにその7、、、
これは、急がなければマジでいつ終わるか分かりません、、(⇦写真撮り過ぎ、)
なので、とっとと巡礼の続きに参りましょう、、、
見どころ満載 友ヶ島 第3砲台跡
さて、、前回、第3砲台跡で幻想的な光景を満喫した私ですが、、、
本当に非日常的な空間でした、、、
そしてダンジョンを彷徨った後、ふと屋外に出てみると、、、
こ、ここは、、、
これまた、なんとも神秘的な場所、、、ここもやはりラピュタ感がスゴイ、、、
むむむ、、この景色は見た事あるぞ、、、
こ、ここは、、もしや、、、
ひづるさんと再会した場所じゃないですかァァァァア!!
間違いない、、、角度は違いますがどう考えてもここですね、、、
そう、ここは慎平がひづるさんたちと協力関係になった場所であり、カゲの秘密を共有した重要な場所、、、

さらに、ループした慎平が戻ってくるシーンでも登場していました、、、

とても印象的な場所だったのでよく覚えています、、、
第3砲台跡だったのですね、、、感激です、、、
しかし、なんとも異様なオーラを放つ場所、、、
映画の作り物セットでは絶対に出せないリアルさがここにはあります、、、なんせ本物の軍事施設だったのですから、、、
せっかくなので、この弾薬庫の中にも、、、
入ってみるとこんな感じ、、、
当時、ここを兵隊さんが走り回っていたワケですね、、、実に感慨深い、、、

ここからの景色は作中にも登場していましたね、、、

見事な再限度、、、根津さんがすぐそこにいるかのようです、、、
さすが友ヶ島のメインスポット、、たくさんの方が興味深そうに写真を撮られています、、、
そりゃそうですよね、、こんな圧倒的なオーラを放つ場所なんてなかなかあるものではありません、、、

この第3砲台跡だけでも、わざわざ友ヶ島に来る価値があるのではないかと、、、
せっかくなのでこんなカットも、、、
や~ここまでの道のりは大変でしたが、本当に来て良かった、、、
なんかスゴイものを見た、、という気持ちでいっぱいです、、、
教えてくれた「サマータイムレンダ」に感謝です、、、
実際、この作品を観るまではこの島の存在すら知らなかったのですから、、、
これぞアニメ聖地巡礼の醍醐味ですよね、、、
おや、このトンネルの先にも何かあるのでしょうか、、、
しかし、このトンネルも気合いが入っていますね、、、
さすが100年以上この場所にあるだけあります、、、
トンネルを抜けると、、、
将校宿舎跡
なるほど、ここで当時の兵隊さんが生活していたワケですね、、、思った以上にしっかりとした建物です、、、


中を覗くとこんな感じ、、、
まあ見事に廃墟である、、、
とはいえ、この間取りからして意外と和風な生活をしていた事が分かります、、、
ここで何人くらいが生活していたのでしょうか、、、気になります、、
ここはおそらくトイレでしょう、、、
生々しくて実に興味深い、、、彼らはどんな思いで毎日生活していたのでしょうね、、、
おや、こちらは創庫か何かでしょうか、、、
中を覗くとこんな感じ、、、
なんかスゴイ事に、、どんだけ放置されてきたんだ、、、まあでもネイチャーなデザイナーズマンションに見えなくもない、、、
すぐそばからはこんな景色が、、、
中央に見えるのは、淡嶋神社の御神体があるという神島ですね、、、
おっと、のんびりしている暇はありません、、、そろそろ次の目的地に向かわなくては、、、
むむ、、これは、、、
大展望台だと、、、き、気になるぞ、、、
疲労困憊ではありますが、まあこれくらいの階段ならなんとか、、、
ということで、登ってみたのですが、、、
とても大展望台とは思えない場所に、、、
マジか、、まだ登らせる気かよ、、、
そして、ヒィヒィ言いながら登ること数分、、、
ど、どうやら到着したようです、、、マジでキツイ、、、
そう、またしても汗だくである、、、せっかく乾いたTシャツがまたしてもずぶ濡れである、、、
替えのTシャツも持ってくれば良かったと後悔する私でした、、、
どうやらここは「タカノス山展望台」という名前らしい、、、
むむ、、タカノス山と言えば作中で旧病棟があった場所、、、こんな高い場所にあったとは、、、
おお、思った以上に立派な展望スポットではないですか、、、
なんとも開けた場所、、、先ほどまでずっと森の中だったので開放感がスゴイ、、、
おそらく友ヶ島で最も高い場所なのではないでしょうか、、、
どうですかこの景色、、、友ヶ島が一望です、、、
上から見るとこんな感じなのですね、、、奥には加太も見えます、、、
この景色で、どれだけの山道を登ってきたかがお分かり頂けたかと、、(⇦汗だくの中年男性、)
先ほどの神島も見えます、、、
なお、この島は神の島なので上陸は出来ません、、、
や~やはり瀬戸内海の景色は穏やかでいいですね、、、癒されます、、
しんどくても登ってきた甲斐がありました、、、
対岸に見えるのは淡路島ですね、、、
まさに、ここが淡路島と和歌山の中間にある島だということがよく分かる場所ですね、、、
そして、本当に来てしまったのだと実感する場所でありました、、、
おや、あの山のてっぺんに見える建物は何でしょう、、、
ま、まさか、、あれが友ヶ島灯台、、、作中にも登場した友ヶ島灯台、、なのか、、、
、、、、、、、、、、、、。
いや遠すぎィィィィィィィィィイ!!!
ウ、ウソだろ、、次の目的地はあそこなのか、、、
下ったあとまた上ってんじゃねーか、、、頭イカれてんのかこの島、、(⇦とっても楽しい島です、)
お、おのれ、、どこまでも鬼畜な仕様、、、
ぶっちゃけ、辿り着いてる自分が想像できねぇ、、、
行けるのか、、ワシ、、、すでにボロボロのこの身体で行けるのか、、、なんなら残りHP40くらいやぞ、、、
とはいえ、、行くも地獄、戻るも地獄、、、ならば、、
そう、行くしかないのである、、、
、、、、、、、、、、。
マジかよ、、、
ナメるな危険!! 友ヶ島
さて、そんなこんなで再び山道を歩き始める私、、、
今日中に本土に戻ることが出来るのでしょうか、、、
おや、ここはなんでしょう、、、
「小展望台」とありますね、、、
行ってみるとこんな感じ、、、
まあタカノス山展望台に行ったのであれば、ここはわざわざ来なくてよいかな、、、
とはいえ、こんな感じのテーブルがあるので、ここでランチやスイーツタイムも良いかもですね、、、
さて、それでは気合を入れて向かいましょう、、(⇦残りHP 40の人、)
さあ、ここからは延々と続く下りです、、、
表示板では灯台まで30分と記されていましたが、、それはダレ基準で言っとんねん、、こちとら老化が進む初老男性やぞ、、、
とか思わなくもないが、、とにかく歩く、、、
しかし、下りは下りでキツイ、、、
地面が砂利道でデコボコなので、気を付けなければすっ転んでしまいます、、、
しかも山道の脇は崖、、、慎重に歩きましょう、、、
水分補給をしつつ、たまに休憩がてらスナック菓子をつまみ、、無心に歩き続けます、、、
途中、通行止めの規制線もありました、、、
おそらく、がけ崩れでもあったのでしょう、、、まあこのルートは通る予定ではなかった、、、
しばらく進むと、今度は登りの始まりである、、、
分かってはいたがやはりキツイ、、キツイぞ友ヶ島、、、
おや、この表示は、、、
私は入念にリサーチしていたので分かる、、、ここは池尻広場方面である、、、
すると、、
なんか明るくて開けた場所に、、、
ここが池尻広場か、、、ずっと森の中だったのでこれまた開放感が嬉しい、、、っていうか電柱があるぞ、、、
なにやら、以前はキャンプ場として利用されていたらしい、、、
そして、広場を抜けるとこんな景色が、、、
おお、なんとも綺麗な場所、、、大きな一本松が見事です、、、
ここもキャンプ場だったのでしょうか、、、こんな場所でキャンプ出来たら最高でしょうね、、、
いや待て、、この風景は見た事あるぞ、、、絶対ある、、、
たしか、この景色は、、物語終盤の、、、シデとの決戦の地、、、
常夜(とこよ)じゃないですかァァァァァァァア!!
どうですか、、一本松といいシチュエーションといい間違いなくここですね、、、
そう、ここはまさにラストのクライマックスで登場する場所、、、まあネタバレになるので詳しいことは言えませんが、、、
マジか、、ここで常夜をブッ込んでくるとは、、、友ヶ島、、恐るべし、、、
おや、どうやら海岸に出られるようですね、、、
なにやら、あの一本松は「幸助松」と呼ばれているようです、、、
海岸に下りてみるとこんな感じ、、、
おお、素敵な景色、、、なのですが海からの漂着物でスゴイ有り様、、、潮ちゃんが見たらブチ切れるレベル、、、
なにやら、ここは潮溜まりなので漂着物が溜まりやすいのだとか、、、
この岩なんて、なかなか貫禄があって絵になりますよね、、、
まあ先ほどの広場が常夜だったということは、この海岸もこのシーンに見えなくもない、、、

しっかり清掃して整備すれば、かなり素敵な場所になるのではないかと、、、
おっと、のんびりしている暇はありません、、先に進まなければ、、、
そして、再び山道へ、、、
っていうか、またこの景色が続くのかよ、、(⇦残りHP30の人、)
ということで、今回はここまで、、、
続きはその8で、、、
読んで頂いた方々に感謝です、、、
ありがとうございました、、、