soul jemの聖地巡礼日記

アニメや歴史の聖地巡礼記録

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。聖地巡礼その4

どうも、soul jemです。

 

 

ひゃっはろ〜〜!!

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こちらも3期のキービジュアル、、、

 

みんないい顔してますね、、、素敵です、、、

 

特に雪ノ下のこんな表情、、1期の前半を考えると想像も出来ませんでした、、、

 

しかし、キービジュアルにまで登場しちゃういろはす、どんだけあざといんだよ、、、

 

しかも、いつの間にか主役になっちゃってるしよ、、、

 

まあ、かわいいからいいんだけど、、、

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」

 

本当に楽しみです、、、

 

わたくし、いつもならクールが終わるのを待ってイッキ観するのですが、この作品だけは毎週欠かさず嚙みしめる様に観たいと思っております、、、はい、、、

 

さて、この俺ガイル、、、

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何故こんなにも面白いのか、、それには明確な理由があります、、、

 

原作の素晴らしさや作画の美しさもさることながら、何より特筆すべきは、、、

 

圧倒的な声優陣の実力、、、

 

ラインナップを見て頂ければ、アニメファンなら凄さがお分かりですよね、、、

 

ええ、ほぼ主役級です、、、 

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ギャグで笑わせる演技というのは、感動させる演技と同じくらいの力量を必要としますからね、、

 

渡航先生のシュールな笑いをこの声優陣がものの見事に再現しています、、、

 

この凄すぎる声優陣だからこそ、この作品は最高に面白く感動的なのですね、、、

 

スタッフを含め、これだけのメンバーを集めるのには制作陣の並々ならぬ努力と意気込みを感じずにはいられません、、、

 

3期本当に楽しみです、、、

 

完結してしまうのはとても寂しいのですが、、、

 

皆さんも是非、、、

 

っていうか観て、、、!

 

 

ということで、相変わらず前置きが長いですが、、、

 

 巡礼の続きといきましょう、、、

 

 

 

ディメンションドライバ~~~~~!! 

 

 

この作品、ネタが多くてとっても助かります、、、!

 

 

さて、現在わたくし俺ガイルの舞台、幕張にいるのですが、、、

 

 

なにこれ、、、ハワイなの、、、 ?

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アラモアナショッピングセンターなの?、、、行ったことないけど、、、

 

、、なのかは分かりませんが、この海浜幕張には海も近い為かハワイを意識したショップや飲食店が多いです、、、

 

ガーリックシュリンプやハワイのパンケーキ専門店などがいろいろ、、、

 

面白いですね、、、幕張に訪れた際には是非、、、

 

さておき、、、

 

巡礼の続きの前に、とりあえず今回のホテルにチェックイン するとしましょう、、、

 

 

今回2泊ほどお世話になったホテルは、、、

 

 

アパホテル&リゾート東京ベイ幕張

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とても素敵なホテルでしたので、少し紹介させていただきますね、、、

 

ここ幕張で、ひときわ高くそびえ立ちオーラを放っているこのホテル、なんとホテル単体としては日本で一番高いのだそう、、、

 

本編でもチラチラ登場していますよ、、、

 

なので、ある意味聖地です、、、

 

客室数はなんと2007室、、、すげぇ、、、

 

さらにホテル内にはレストランやカフェ、バー、コンビニ、ドラッグストア、ブティック、アミューズメント施設、、と何でも揃っています、、、
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なにそれ、ラスベガスなの?、、、、行ったことないけど、、、

 

そう、まさにオールマイティホテル、、、
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た、たけぇ〜〜〜!!

 

かっこええ〜〜〜!!

 

どうですか、この堂々たる風格、、、

 

おいおい大丈夫かよ、、、パブリックカーストの最底辺をのたうち回るお前がこんな高級そうなホテルに泊まっていいのかよ、、、

 

、、、、、、、、、、、、 

 

いいんです、、、!

 

 

ここアパホテル&リゾート東京ベイ幕張は、元々高級ホテルだった場所をアパホテルグループが買収したホテル、、、

 

なので、言うなれば最高級ホテルのラグジュアリーな設備や雰囲気をアパホテルのリーズナブルな価格で利用できるという、、、とっても魅力的なホテルなのです、、、

 

どうですか、、超気になりまくリングでしょう、、、

 

やばいわ〜~ガチリスペクトだわ~~!

 

そして、数あるホテルの中からここを選んだ最大の理由は、、、

 

ハンパない大浴場があること、、、

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ここアパホテル&リゾート東京ベイ幕張の大浴場は本当に凄い、、、

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(HPより拝借)

スーパー銭湯が三つ分あるのかと思う程の広さと豊富な浴槽の種類、、、この大浴場目当てに都心からわざわざ日帰りで訪れる方も多いのだとか、、、

 

本当に楽しみです、、、

 

やっぱり巡礼の後のお風呂は最高ですよね、、、戸塚とお風呂とか、、、

 

ではチェックインしましょう
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おお、なんと開放的なロビー、、、なんかセレブになった様な気がします、、、
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私は新しく増築されたウエストウイングの最上階でした、、、

 

お部屋はこんな感じ、、、
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とてもシックで大人っぽいお部屋ですね、、、
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設備も充実していて申し分なし、、、

それにシングル利用でツインルームは広くて嬉しい、、、

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この折り鶴もアパホテルならではですね、、、


おお、海とZOZOマリンスタジアムが見える、、、
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あそこで八幡が始球式を、、、

 

さらに幕張メッセまで一望です、、、
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でけぇ、、

 

実に幕張らしい景色を一望できる部屋で本当にラッキーです、、、

 

アパホテルさんに感謝ですね、、、

 

おっと、のんびりしている暇はありません、早速このホテル自慢のお風呂に行ってみましょう、、、 

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f:id:souljem:20200223035216j:plain(HPより拝借)

この大浴場、ホントに綺麗で広くて最高でしたよ、、、えぇ、、グッときました、、、

 

わたくし、2日間の滞在中に6回も入ってしまったまである、、、

 

あまりの種類の多さと気持ち良さで長風呂になって、その後の予定がリスケする可能性があるのでしっかりバッファをとって入浴しましょうね、、、

 

なお、午後10時以降は夢の国帰りの人達でごった返すそうなのでご注意を、、、

 

ということでこのホテル、俺ガイルの聖地巡礼にはまさにうってつけ、、、

 

わたくし的に超超ポイント高いので皆さんも訪れる際には是非、、、

 

かなりオススメです、、、




さて、、、

 

お風呂上りも早々に、さっそく夜の千葉へと出かけるとしましょう、、、
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部屋から見る夕暮れの景色もいいですね、、、
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おお、やっぱりハワイっぽい、、、行ったことないけど、、、

 

そして向かったのは、海浜幕張駅から千葉方面へ2駅の場所、、、

 

 

そう、この作品の舞台、総武高校こと稲毛高校がある、、、

 

 

稲毛海岸駅

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ついに来ました 、、、

 

ここがこの作品の真の舞台と言ってよいでしょう、、、

 

ホームを降りるとさっそく、、、

 

ここは、花火大会の日に八幡と由比ヶ浜が待ち合わせをした場所、、、

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そば屋なくなっちゃってるし、、、

 

そしてこの風景は、、、

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このシーンですよね、、、

 

浴衣姿のガハマさん、本当に可愛くて素敵でした、、、

 

さらにここも、、、

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まさにここが二人の最寄り駅である事を裏付けるシーンでした、、、

 

う〜ん、ここなんですね、、、

 

その証拠に、、、

 

「あ、またヒッキーじゃん、、」

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「ゴミが落ちていると思ったら、、あなただったのね、、、」



っていう感じで、海浜幕張駅に比べるとシンプルで味気なく感じますが、地域に密着した愛される駅と言った感じですね、、、

 

味気とかいらんでしょう、海苔じゃないんだから、、、

 

っていうか、今回ほとんどアパホテルの広報みたいになっちゃってんじゃねえか、、、

 

なに、じゃらんなの、お前、、、?

 

 

ということで、、、

 

 

続きはその5へ、、、

 

 

読んで頂いた方々に感謝です、、、

 

 

ありがとうございました、、、

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。聖地巡礼その3

どうも、souljemです。

 

 

はろはろ~~~!! 

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こちら、今春から始まる俺ガイル3期のキービジュアル、、、

 

素晴らしいですね、、、

 

はしゃぎながら雪の下に絡む由比ヶ浜、、、

 

困った顔でそれに対応する雪の下、、、

 

それを冷めた表情で見守る八幡、、、

 

本当に素敵です、、、

 

桜の花びらとの遠近法はまさに京アニさながらです、、、

 

制作会社のfeel.さん頑張ってます、、、期待してますね、、、!

 

それに、本当に大好きで何度も見直した作品の続きを観る事が出来るって最高に幸せな事だと思いませんか、、、?

 

言うなれば、スターウォーズハリーポッターファンと同じ感覚なのでしょうか、、、

生きているうちにどうしても観届けたい、、、みたいな、、、

 

じゃあ3期観終わったら死んじゃうのかよ、、、って感じですが、、、

 

それくらい私はこの作品が大好きです、、、

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いかんせん、難解で感情を読み取りづらい作品ですので誰にでもオススメしてる訳ではありませんが、、、

 

しかしながら、もっともっと評価されて有名になるべき作品だと私は思っています、、、

 

おっと、またしてもやってしまいました、、、

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「お前どんだけ好きなんだよ、、主人公の俺でも正直引くわ、、、」

 

って八幡に言われそうなのでとっとと巡礼の続きといきましょう、、、!

 

 

 

ブラッディナイトメアスラッシャ~~~~~!! 

 

 

 

さて、、、

 

この作品が大好きという事は当然自動的に千葉が大好きという事になりますよね、、、

 

ん、違うか?、、、違うね、、、

 

 

そんな千葉巡礼の続き、海浜幕張駅北口からでしたね、、、

 

 

まずはこちら、、、  

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ここは職場見学の帰り道 、由比ヶ浜が八幡に言われた言葉で落ち込んでいた場所ですね、、、

 

そして、その職場見学で八幡たちが訪れたのがこちら、、、

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富士通幕張システムラボラトリ

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もちろん公表はされていないのですが間違いなくここだと思います、、、

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休日で誰もいなかったので外観だけ撮影させて頂きました、、、(訪れる際はくれぐれもマナーを守って迷惑にならないように、、、)

 

そう、ここはまさに八幡の孤独体質、ひねくれぼっちスキルが炸裂した場所です、、、

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しかも、自分を気遣ってくれている由比ヶ浜に対して、、、

 

本当に切なくもどかしいシーンでした、、、

 

自分に向けられていた優しさが同情からくるものだと知って、それを真っ向から拒否する八幡、、、

 

並みの人間なら気づかないフリをして日常を過ごすところですが、比企谷八幡はそれをしない、、、

 

由比ヶ浜の真意はそれだけではない事に気づかずに、、、

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ここで語られた八幡のセリフは本当に忘れられません、、、

 

いつだって期待して、いつも勘違いして、いつからか希望を持つのはやめた、、、

 

訓練されたぼっちは二度と同じ手には引っかかりはしない、、、

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百戦錬磨の強者、負ける事に関しては俺が最強、、、


悲しいかな、本当に八幡らしい心に残る名言です、、、

 

なんでそうなる、、、って思ってしまいますが、、、

 

見習わなくては、、、

 

見習っちゃうのかよ、、、

 

 

う~ん、ここなんですね、、、実に感慨深いです、、、


私にとって、とても印象的なシーンでしたので力が入ってしまいましたが、時間がないので先を急ぎましょう、、、

 

 

お次に向かったのは海浜幕張駅の南口、、、  

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こちらはホテルや商業施設が立ち並び、終日人で溢れかえるエリア、、、

 

とても綺麗に整備された駅前で店舗もたくさん、八幡が買い物に出かける街がここなのも頷けます、、、

 

いいですね、千葉に来たって感じがします、、、

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ちなみにこの千葉ロッテマリーンズ、俺ガイルともコラボしていたんですよ、、、

 

こんな感じで、、、 

 

おいおい、マジかよ、、、 

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すげぇな俺ガイル、、、

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さらに奉仕部3人は千葉ロッテマリーンズの公式試合で選手紹介を務めただけでなく、八幡役の江口拓也さんは、なんと始球式まで務めているのです、、、

 

 

 

、、、俺ガイルSUGEEEEEE!!!

 

 

 

し、知らんかった、、、マジですげぇ、、、


 

この凄まじいまでのサプライズコラボにはさすがの八幡も「え、俺?、、マジで?」と焦った事でしょう、、、

 

原作者の渡航先生もさぞかし嬉しかったのではないでしょうか、、、


この情報、正直マジでビビりました、、、

 

もしかして、私が知らなかっただけで、実は既に千葉県民は全員俺ガイルが大好きなの、、、?

 

って思ってしまいましたが、、、 

 

さておき、、、

 

この海浜幕張という街、、、 

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本当にスタイリッシュで綺麗な街ですね、、、

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こちら、幕張を代表する有名なホテル群、、、かっこいい!

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なんというか、雪ノ下雪乃がこの街に住んでいるのも分かる気がします、、、

 

そして何よりここですよね、、、

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そう、不良化しちゃったちょっと怖い系の川崎沙希のバイト先、、、

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そうです、黒のレースです、、、

 

無愛想で口が悪く、人を寄せ付けない雰囲気ですが実は家庭的で優しい女の子、、、

 

ツンデレファンの方にはかなりオススメです、、、

 

そんな彼女が年齢を誤魔化してバイトしていたのがここ、、、 

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おお、、なんかすごい風格、、、

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ここでの雪の下と川崎のバトルは見ものでした、、、

 

さあ、それではその舞台「エンジェルラダー、天使の階」に行ってみましょう、、、

 

、、、と言いたいところですが、、、

 

えぇ、さすがにチキンな私には高級ホテルのバーに一人で行く勇気はありませんよね、、、

 

それにドレスコードを突破する服がない、、、

 

そしてロジカルシンキングでカスタマーサイドに立つって言うか、、、

 

戦略的思考でコストパフォーマンスを考えると、、、

 

一旦、リスケする可能性もあるので、、、

 

今回はやめておくのが得策でしょう、、、

 

どうだろう、、?

 

それあるそれある〜〜!!

 

 

どれがあるの、、、

 


続きはその4へ、、、


読んで頂いた方々に感謝です、、、

 

 

ありがとうございました、、、
 

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。聖地巡礼 その2

どうも、souljemです。

 

 

やっはろ〜〜〜!!

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」こと「俺ガイル」の聖地巡礼その2へようこそ、、、

 

前回は熱く語り過ぎて作品紹介だけで終わってしまいましたので、今回はとっとと行きましょう、、、


  

 さて、、、

 

 

俺ガイルの舞台、千葉市を訪れるにあたって、西日本の片田舎に住む私はまず東京に向かいます、、、

 

新幹線で数時間、、、

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天気も良く、富士山もバッチリ見えましたよ、、、

 

さて皆さん、成田空港と夢の国以外で千葉を訪れた事がありますか、、、?

 

空港は通過点であって訪れたことにはならないし、夢の国に至っては八幡曰く「あれは千葉じゃない、日本ではない別の国、、」なのだそう、、、

 

まあ妥当ですね、、、

 

なので、私も今回が初千葉と言えるでしょう、、、

 

楽しみですね、、、ワクワクが止まりません、、、

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さあ、東京駅に着いたら千葉市へと繋がる路線、京葉線のホームに向かいましょう、、、

 

赤色が目印の京葉線という表示を辿って、、、

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京葉線を利用するのは初めてなので、この表示だけが頼りです、、、

 

いくつもの表示に従ってどんどん進みます、、、
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しかしながら、行けども行けども一向に辿り着けません、、、

 

本当に合っているのか不安になってきます、、、
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なにこれ、オリエンテーリングなの、、、なぞなぞとか書いてあった、、?

 

試されてんの、、、誰に?

 

 

っていう感じで20分くらい歩いたでしょうか、、、
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素敵なステンドグラスに癒されながら、、、

 

 

さあ、着きました、、、
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こ、これが、千葉県横断ウルトラクイズ由比ヶ浜が言っていた 、、風が吹けば止まるという京葉線なのですね、、、

 

八幡曰く「正しくは止まらずに徐行運転が多い、、」 だそうです、、、

 

 

さて、そんな素敵な京葉線に乗ってガタゴト、40分くらいでしょうか、、、

 

東京湾沿いを進む京葉線の車窓から見える景色はとても綺麗です、、、

 

やはり夢の国目的の方が多いですね、、、

 

しかし、そんな夢の国に目もくれず、私が向かうのは、、、

 

 

 俺ガイルの舞台であり、雪ノ下雪乃の住む、、、

  

 

海浜幕張駅

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来ました、、、

 

はるばる5時間かけてようやく着きました、、、

 

この作品の主な舞台は高校のある稲毛海岸駅なのですが、職場見学や千葉村へ向かう時の待ち合わせなどで度々登場します、、、

 

川崎紗季のバイト先もここでしたね、、、

 

そして何より、高校生なのに一人暮らしをしている雪の下が住まう街、、、

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また、ここ海浜幕張幕張新都心の玄関口であり、千葉ロッテマリーンズの本拠地、ZOZOマリンスタジアム幕張メッセなどが立地する千葉の中でも重要な街なのです、、、

 

夢の国に訪れた方々が宿泊する街としても有名ですね、、、

 

なので、観光地ではないのに海外や県外の人たちで溢れかえっています、、、

 

おお、二両に繋がっているバス、、、

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初めて見た、、、

 

それにあの建物は、、、

 

まさに千葉村に行く時の待ち合わせ場所じゃないですか、、、! 

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まあ、八幡は騙されて拉致されただけなのですが、、、

 

「あれ、なんでいんの、、お前、、?」

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「5時間かけて来るとか、どんだけ好きなんだよ千葉、、、」

 

おお、いきなり変な人に話しかけられたのかと思ったら、、、

とっても素敵なアプリ「舞台めぐり」さんで八幡が登場してくださいました、、、

 

どうですか、、普通にリアルで八幡がいるみたいじゃないですか、、、?

 

素晴らしい!

 

 

他にも、、、

 

「あ、ヒッキーだ、何してんの、、、ゆきのん、ヒッキーだよ、、、」

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「またあなたなの、、永眠はしっかり摂りなさいと言ったはずだけど、、、」

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みたいな、、、危険な妄想の世界に誘ってくれるとっても楽しいアプリです、、、

 

このセリフを考えている自分が、自分でも恐ろしくて アイデンティティクライシスに陥ってしまいそうでしたが、、、

 

いいんです、、、!

 

ここは、大好きな「俺ガイル」の聖地なのですから、、、

 

皆さんも是非「舞台めぐり」をダウンロードして、新しい自分を開拓してみてはいかがでしょうか、、、

 

とっても楽しいですよ、、、!

 

 

さて、この海浜幕張駅周辺には他にも、、、

 

このシーンや、、、 

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このシーンの場所も、、、

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いいですね、戸塚が手を振って走って来そうです、、「はちま~ん!」、、って、、

 

そう、戸塚彩加、、、

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彼女、いや彼は八幡と同じクラスでテニス部の部長、、、

どう見ても美少女ですが男の子です、、、

ぼっちの八幡にとって初めての友達?と言える重要なファクター、、、

 

そして、とっても可愛くてキュート、、、

 

やっぱ戸塚だよな、、、うん、戸塚最高、、、

 

おっと、危うく戸塚ルートに入ってしまうところでしたが、、、

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この海浜幕張という街、都会的でとてもスタイリッシュですね、、、

 

東京の様にごちゃごちゃしてないっていうか、、、なんか、かっこいい、、!

 


や~来てすぐですが、聖地に来たって 感じがします、、、

 

 この時点で来て良かった、、、と思ってしまうのでした、、、 

 

 

しかしながら、、、

 

 

そうのんびりもしてはいられません、、、次の聖地に向かいましょう、、、

 

海浜幕張駅からほど近くにある、八幡たちが職場見学に行った場所、、、

 

ここからは少しマニアックですが、海浜幕張の街の雰囲気が伝わって頂ければ幸いです、、、

 

 

 こちら幕張のセンターストリートの千葉市方面、、、

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こちら東京方面、、、

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ここ海浜幕張駅北口は大企業の支社が多く集まるオフィス街、、、

 

なので休日は人が少ないですね、、、

 

平日はビジネスパーソンでいっぱいなのでしょう、、、

 

 

おお、ここって、、、

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ここですよね、、、

 

うん、間違いないと思うのですが、、、

 

 

「あ、せんぱ~い!何してるんですか、遊んでるんですか、、?」

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ほら、やっぱり、、「舞台めぐり」さんでいろはす出てきちゃったしよ、、、

 

 

さて、巡礼の途中ですが、この際なので紹介しておきましょう、、、

 

そう、いろはすこと一色いろは、、、 

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2期から登場する第3のヒロイン、、、

 

八幡の後輩で一年生ながら生徒会長、、、


もはや日本を代表するあざといキャラですね、、、

 

そりゃあもう、ジャグラーばりに男子を手玉にとりまくるレベル、、、

 

分かってはいるのですが、本当に可愛いんです、、、

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しかしながら、時折見せる悲しそうな表情や困った仕草は本当にキュートです、、、

 

個性の強いあのヒロイン二人に割って入る程のキャラですから相当なものですよ、、、

 

3期からあの3人にどう絡んでいくのか本当に楽しみでなりません、、、

 

 

さて、、、

 

ものすごく中途半端ですが、、、

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あざといいろはすも楽しんでる様子ですし、長くなってしまいましたので、、、

 

 

続きはその3へ、、、 

 

 

読んで頂いた方々に感謝です、、、 

 

 

ありがとうございました、、、

 

 

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。聖地巡礼 その1

どうも、soul jemです。

 

 

久々の投稿です、、、

 

 

さて、今回ご紹介するのはこちら、、、

 

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

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アニメファンなら皆さんご存知かと、、、

 

渡航先生のライトノベルが原作で、既にラノベ界では殿堂入りも果たしている超人気作のアニメ化作品です、、、

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学園物のラブコメ作品は大好きで数えきれない程観てきた私ですが、はっきり申し上げて、、

 

この作品が一番好きです、、、

 

本当に大好きなので少し熱く語らせて頂きますね、、、

 

ブコメと言ってもこの作品は普通のラブコメとはひと味もふた味も違います、、、

 

ブコメとはラブコメディ、、恋愛群像劇をコミカルに描いた作品の事、、、

 

とらドラ」や「ニセコイ」などが代表選手ですよね、、、

 

しかしこの「俺ガイル(略称)」の特筆すべき点はギャグ、、、

 

ギャグのセンスとクオリティが半端ないのです、、、

 

ぶっちゃけ、ギャグのレベルが高過ぎて一度観ただけではそのクオリティに気づかないでスルーしてしまう程です、、、

 

それに登場人物の感情が相まって何度も見直してしまうのです、、、

 

私、通しで10回は観ました、、、

 

泣ける作品ならいざ知らず、ラブコメでは異例の視聴回数、、、

 

しかしながら、笑えるだけで終わらないのがこの作品の凄いところ、、、

 

深い、深いんです、、、

 

このアニメの基本的なテーマは「ひとりぼっち」であり、孤独体質でひとりぼっちを極めようとしている主人公、比企谷八幡の発する言葉が哲学的で実に深いのです、、、

 

 

比企谷八幡

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この腐った魚の様な目をしているのがこの作品の主人公、比企谷八幡、、、

 

彼の視点で物語が進むのですが、ラブコメの主人公とは思えないほど卑屈でひねくれています、、、

 

まあ、だからこそぼっちなのですが、、、

 

そのくせプライドが高く自意識過剰、、、

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主人公としては全くそぐわない彼ですが、それがまた観る者を笑わせ惹きつけるのです、、、

 

彼の芸術的自虐ネタは本当に素晴らしい、、、

 

まさに私の尊敬するキャラクターナンバーワンです、、、

 

因みに2位は「氷菓」の折木奉太郎、、、

 

 

比企谷八幡の魅力を語ればキリがないのでお次のキャラクターへ、、、

 

 

そんな彼を見かねた 生活指導の教師、平塚静に無理矢理入部させられた「奉仕部」で一人の少女と出会うのです、、、

 

 

それが、、、

 

 

雪ノ下雪乃

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奉仕部の部長であり校内一の才女として知られる美少女なのですが、八幡と同じくひねくれていて人付き合いが苦手、、、

 

よって友達なし、、、

 

この子、本当に口悪いです、、、マジ超ドSです、、、

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自らの持つ知識と教養をフルに出し切って相手を罵倒するスタイル、、、

 

しかしながら彼女の放つ罵倒ディクショナリーは辛辣で容赦ないのですが、これが知的で最高に面白いのですよ、、、

 

これまたラブコメのヒロインとしては棘があり過ぎる彼女ですが、物語が進むうち徐々に変わりゆく性格や表情に男性はついつい惹かれてしまうのです、、、

 

本当に凛とした綺麗な女の子ですよ、、、

 

 

そして、このひねくれぼっち2人の接着剤役を担うのが、、、

 

 

由比ヶ浜結衣

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3人目として入部した奉仕部員なのですが、ひねくれぼっちの上記二人とは正反対の性格を持つヒロイン、、、

 

空気を読み過ぎて周りに合わせてばかりで自分を持てないでいる女の子、、、

 

勉強が苦手で八幡からは「アホの子」と言われているのですが、コミュニケーション能力に長けており誰とでも仲良く出来る事が長所、、、

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彼女のアホアホぶりはとってもキュートで可愛いらしさ抜群です、、、

 

そして、何よりこの娘は本当に優しい、、、

 

 

雪の下が綺麗系なら、この由比ヶ浜はかわいい系でラブコメ作品としては非常にバランスか取れていると言えるでしょう、、、 

 

 

以上のメンバーがメインキャラクターなのですが、、、

 

 

この三人が繰り広げる会話シーンは最高に痛快でまさに極上のコントを観ているかの様、、、

 

本当に面白いんです、、、

 

現在2期まで放送済みですが、なんと今年の春から3期が始まる予定です、、、

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い、いろはす、、ここで登場しちゃうんだ、、、あざとい、、、
 

まさか3期まであるとは思っていなかったからこそ何度も観直し感傷に浸っていた私にとってこれ以上嬉しいニュースはありません、、、

 

それに3期まである作品なんて人気がないと無理ですよね、、、

 

たぶん、、、、知らんけど、、、

 

 

 さて、、、

 

 

そんな素敵な三人が住まうこの作品の舞台は千葉県の千葉市、、、

 

作中でも再三にわたって千葉市民にしか分からない千葉ネタを容赦なくぶっ込んでくるのですが、それがまた千葉の自虐ネタ満載で笑えちゃうんです、、、

 

それもそのはず、舞台となった街も学校も原作者である渡航先生の地元、、、

 

おお、これは米澤穂信先生の「氷菓」と同じパターンじゃないですか、、、

 

それなら、大好きな作品の舞台巡りが趣味の私に行かない理由はありませんよね、、、

 

 

なので、、、

 

 

この度、わたくし「どんな社畜だよ、、」と思われる程の労働をくぐり抜け、ようやっと休暇を貰い訪れる事が出来たのでたっぷりとご紹介したいと思います、、、

 

 、、、ってだからなげ~よ、、、

 

 ここまで来んのにどんだけ語ってんだよ、、、校長先生かよ、、、

 

 

ということで行ってみましょう、、、!

 

 

グンニグルハンマ~~~~!!! 

 

 

と言いたいところですが続きはその2へ、、、

 

 

あまりに好き過ぎて作品紹介だけで終わってしまいましたが、次回からはたっぷりじっくりとご紹介したいと思いますのでどうかお付き合いを、、、

 

少しでも気になった方々、、3期が始まる前に是非この素晴らしい作品を視聴されることをオススメします、、、

 

絶対損はさせませんよ!、、、たぶん、、、知らんけど、、、

 

 

読んで頂いた方々に感謝です、、、

 

 

ありがとうございました、、、 

  

 

氷菓 小説「いまさら翼といわれても」を読んで、、、

どうも、souljemです。

 

 

わたくし、、、

 

いつもはアニメや歴史についての記事を書いているのですが、、、

 

今回は本、小説について書いてみたいと思います、、、

 

私、アニメはもちろん漫画やライトノベルも大好きなのですが、日常生活で常にカバンの中に忍ばせ隙あらば読んでいるのは文庫小説、、、

 

その中でも特に好きなのがミステリー小説、、、

 

とは言っても、今回は米澤穂信先生の<古典部シリーズ>なのでアニメ繋がりではあるのですが、、、

 

そう、「氷菓」の原作最新刊です、、、

 

 

その名は、、、

 

 

「いまさら翼といわれても」米澤穂信

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何故、今回この小説について書こうかと思ったのにはいくつか理由があります、、、

 

京都アニメーションが見事に創り上げたアニメ「氷菓」は皆様もご存知の通り歴史に残る世界最高峰の作品になりました、、、

 

本当に素晴らしかったですよね、、、

 

しかしながら、愛すべき古典部4人の歩みはこれで終わった訳ではありません、、、

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まだまだ続いているのです、、、

 

アニメでは1年生だった4人は小説では2年生になり古典部にも新入部員が、、、

 

お互い想い合っているのに曖昧だった里志と摩耶花の関係にも変化が、、、

 

といった具合に、、、

 

その模様はこちら「ふたりの距離の概算」に収められています、、、

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気になります、、よね、、、

 

 

そして、この度新しく出版された 「いまさら翼といわれても」、、、 

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この一冊は、是非とも「氷菓」を愛する方々には読んで頂きたい、、、

 

帯にあるとおり古典部4人の鍵となる重要なストーリーが描かれています、、、

 

それはもうドラマティックで感動的、、、

 

古典部4人の感情が奥の奥まで表現されている傑作中の傑作なのです、、、



本音を言えば、この素晴らしい原作を京都アニメーションの手によってアニメ2期として発表して頂きたいのはやまやまですが、、、

 

現状を鑑みると、正直難しいというほかありません、、、

 

 

だから、、、だからこそ読んで頂きたいのです、、、

 

 

だって、愛する古典部4人の続きを知る事が出来るんですよ、、、

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それだけで幸せじゃないですか、、、?

 

  

では、、、この小説について簡単に説明してみたいと思います、、、

 

興味を持って頂けると幸いです、、(ネタバレになる可能性があるのでご注意を、、)

 

 

この小説「いまさら翼といわれても」は6つの物語で構成された短編集ですので、、、

 

まずは、、、

 

 

1、箱の中の欠落

 

奉太郎と里志のお話、、、

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飛騨高山の夜の街並みを歩きながら、里志が抱える生徒会選挙のトラブルを奉太郎の推理で解決するストーリー、、、

 

奉太郎と里志の関係性がよく表現されていて、やはりこの二人は親友なんだな、、、と感じてしまいます、、、

 

舞台となった高山の街並みの描写がとても素敵でしたよ、、、

 

 

2、鏡には映らない

 

摩耶花と奉太郎のお話、、、

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中学時代、卒業制作で結果的に多くの生徒の恨みを買ってしまった奉太郎、、、当時のその行動に疑問を持った摩耶花は直接奉太郎にその真意を聞くがはぐらかされてしまう、、、

 

さらに調べていくうちに、摩耶花は意外な真実を知ることになる、、、

 

このお話、本当に良かった、、、

 

アニメでも終始冷たかった摩耶花の奉太郎への態度や言動、その理由がわかってまさに目からウロコです、、、

 

そしてやはり奉太郎は昔から優しかったのだという事を綴るエピソード、、、

 

感動しました、、、

 

 

3、連峰は晴れているか

 

これはアニメでも描かれていましたよね、、、

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まさに千反田が奉太郎の「優しさの理由」を知ったエピソード、、なのだと私は感じました、、、

 

4、わたしたちの伝説の一冊

 

これも摩耶花のお話、、、

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アニメでも描かれたカンヤ祭の一件以降、不穏な空気に包まれた漫研を巡るエピソード、、、

漫画家を志す 摩耶花の芯の強さと本気が伝わってくる熱いストーリーです、、、

 

まさか、あの人とタッグを組むとは、、、

 

5、長い休日

 

これは奉太郎にまつわる重要なお話、、、

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奉太郎はひょんなきっかけで千反田と荒楠神社の清掃を手伝う事に、、、

そこで千反田はずっと気になっていたひとつの質問をします、、、

 

なんとここでは、奉太郎のモットー「やらなくていい事ならやらない、やらなければいけない事なら手短に、、」の起源を知ることが出来るのです、、、

 

要するに、奉太郎の省エネ主義の理由がわかるのです、、、

 

これ、氷菓ファンなら絶対知りたいですよね、、?

 

そして、最後にお姉さんが言った言葉は、まさに奉太郎と千反田が、、、

 

是非読んでみてください、、、



 

6、いまさら翼といわれても

千反田のお話を奉太郎の視点で綴るエピソード、、、

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夏休みのある日、摩耶花から「ちーちゃんの居場所を知らない?」という電話が掛かってくる、、、市の合唱祭でソロパートを歌うはずだった千反田が出番が近づいても現れないというのだ、、、

奉太郎は僅かな手がかりから居場所と来ない理由を推理していく、、、

 

 タイトルにもなっているこのエピソード、意味がよく分からないタイトルですが最後の最後にその理由が分かりますよ、、、

 

千反田にとってとても重要なストーリー、かつ続編を期待させる物語でもあります、、、

 

 

以上の6編で構成される「いまさら翼といわれても」、、、

 

本当に素晴らしかったです、、、

 

短編集なのでアニメの氷菓は好きだけど小説はあまり、、という方でもとても読みやすいですよ、、、

 

何より米澤穂信先生の作品のほとんどは血が流れないので女性や若い方にも安心して読んで頂けると思います、、、(私は血がたくさん流れる激しい作品も大好きなのですが、、、)

 

米澤穂信先生の綴る文章って、なんというか人の繊細な感情の表現や季節感のある風景描写がとっても素敵なんですよね、、、読んでいて癒されます、、、

 

だからこそ京都アニメーションとの相性が最強だったのだと思います、、、 

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願わくばもう一度、、、そう思わずにはいられませんが、、、 

 

とりあえずは書店でこの小説を手に取り、愛すべき古典部4人の続きを堪能してみてはいかがでしょうか、、、

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やっぱりこの4人は最高だ、、と思っていただけると思います、、、

 

かなりオススメですよ、、、

 

米澤穂信先生、素敵な作品ありがとうございました、、、

 

続編も期待しています、、、

 

 

そして、pray for 京都アニメーション、、、

 

 

読んで頂いた方々に感謝です、、、

 

 

ありがとうございました、、、