soul jemの聖地巡礼日記

アニメや歴史の聖地巡礼記録

京都さんぽ 雨の東福寺 & 京都駅

どうも、souljemです。

 

 

さてさて、、、

 

現在、京都に訪れている私ですが、、、

 

滞在中のホテルで目覚めると外はけっこうな雨、、、しかも今日は一日止まないらしい、、、

 

残念、、、

 

おそらく皆さんも、「せっかく京都まで来たのに雨、、」なんてことがあるのではないでしょうか、、、

 

そんな時にオススメなのが、今回私が訪れた東福寺、、、

 

そう、紅葉シーズンの激混みスポットとして有名な東福寺であります、、、

 

この市松模様の庭園は見たことある方も多いはず、、、f:id:souljem:20221121022233j:image京都駅のすぐ隣りの駅ですし、屋根のある場所も多いので雨の日でも楽しめるのではないかと、、、

 

それでは行ってみましょう、、!!

 

でもまあ晴天に越した事はないんですけどね、、、

 

場所は京都駅の東側、、、

伏見稲荷大社のすぐそばなのでセットで巡る方も多いかと、、、

 

 

アクセスは京都駅からJR奈良線でわずか3分、、、f:id:souljem:20221121022323j:imageマジであっという間です、、、

 

さあ着きましたよ、、、
f:id:souljem:20221121022326j:imageこのアクセスの良さが雨の日には嬉しい、、、

 

こちらが東福寺駅、、、
f:id:souljem:20221121022329j:image京阪電車東福寺駅も兼ねているので、お帰りの際には間違えないように、、、

 

ここから少しばかり歩きます、、、
f:id:souljem:20221121022331j:image東福寺の敷地はとても広いので、いくつも門があるのですが、まずは「三門」を目指して歩きましょう、、、

 

門のひとつが見えてきました、、、とりあえずここから境内へと入ります、、、

 

東福寺
f:id:souljem:20221121022337j:imageここからさらに「三門」に向かって歩きましょう、、、

 

木々もほどよく色づき始めています、、、
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東福寺は本当に広くてまるでひとつの街のよう、、、
f:id:souljem:20221121022343j:image江戸時代に迷い込んだかのようですね、、、

 

そして見えてくるのが、、、

 

臥雲橋
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東福寺三名橋のひとつで、雑誌などでよく見る紅葉の写真はここから撮られたものが多いのだそう、、、

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紅葉のピーク時期にはものすごい数の人がここに集まるのだそう、、、

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奥に見えるのが、東福寺のシンボル、、通天橋、、、

f:id:souljem:20221121022352j:imageピーク時にはこの景色が真っ赤に染まるわけですね、、、

 

ちなみに、この臥雲橋を渡るのに拝観料はかかりません、、、だから人が集まり過ぎるのですね、、、

 

この橋を渡れば三門はもうすぐです、、、
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このくらいの色づきも趣きがあっていいですね、、、

f:id:souljem:20221121022400j:imageここを左へ曲がると、、、

 

六波羅
f:id:souljem:20221121022403j:imageここから入門するのが順序的に正しいのではないかと、、、

 

そして、この門をくぐるといきなり現れるのが、、、

 

東福寺 三門
f:id:souljem:20221121022406j:imageで、でかい、、、そしてすごいオーラです、、、

 

それもそのはず、この三門は1425年、室町幕府第四代将軍だった足利義持が再建したもの、、、f:id:souljem:20221124025211j:image

現存する禅寺の三門としては日本最古で最大、、、

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室町時代における禅宗寺院の様相を伝える建造物として稀有の価値があり国宝に指定されています、、、

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どうですか、、重要文化財ではなく国宝ですよ、、、

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この三門を見るためだけでも訪れる価値があるというもの、、、

f:id:souljem:20221121022421j:imageしかも、この三門を見るのにも拝観料はかかっていません、、、

 

そして、三門のすぐそばにあるのが、、、

 

東福寺 法堂
f:id:souljem:20221121022423j:imageこちらもまたでかい、、、

 

本堂であるこの法堂は、明治の火災で消失してしまい、現在の建物は1934年(昭和9年)に再建されたもの、、、f:id:souljem:20221124025318j:image

中に入ることはできませんが、外からのぞくと光り輝くご本尊様が、、、

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13世紀後期制作と伝わる釈迦如来立像だそうです、、、

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f:id:souljem:20221124025327j:imageしっかりと手を合わせて、、、

 

昭和の建造とはいえ、この味のある質感、、、f:id:souljem:20221124025330j:image

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この色合いのグラデーションがたまりません、、、

 

そして、こちらもすぐそばにある、、、

 

東福寺 禅堂f:id:souljem:20221124033048j:image

この禅堂は、日本最古にして最大の座禅道場、、、

f:id:souljem:20221124033051j:image中世禅宗建築の様式を今に残す重要文化財であります、、、

 

そしてさらに、、、

 

東司(とうす)
f:id:souljem:20221124033054j:imageこちらは工事中でしたが、、、「東司」とは要するにトイレ、、、

 

なんと室町時代前期に建造された日本最古のトイレ、、、
f:id:souljem:20221124033100j:image国の重要文化財に指定されたトイレであります、、、

 

多くの修行僧が一斉に用を足すことから「百雪隠」(ひゃくせっちん)と呼ばれているのだそう、、、
f:id:souljem:20221124033057j:imageなんで工事中なのかと思ったら、こないだ車が突っ込んだらしいです、、、重要文化財のトイレに、、、

 

まあそれくらい我慢できなかったのでしょう、、、、ってなんでやねん、、、

 

しかし、これだけ貴重な建造物が無料で見学できるなんてありがたい、、、

f:id:souljem:20221121022426j:imageここまででも十分な見ごたえですが、これで帰ってはもったいない、、、

 

さっそく有料エリアに行ってみましょう、、、

 

こちらが料金所、、
f:id:souljem:20221121022429j:imageここで初めて料金を支払います、、、

 

拝観料は、、、

方丈庭園が500円

通天橋、開山堂が600円

セットで1000円です。

 

ぜひセットでの購入をオススメします、、、

 

それでは東福寺のシンボル、通天橋へ、、、
f:id:souljem:20221121022432j:imageここからは写真が多いのでサクサクいきますよ、、、

 

ここを進むと通天橋です、、、
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両脇には綺麗な庭園が、、、
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そして、ここがかの有名な通天橋、、、
f:id:souljem:20221121022444j:imageどうですか、、誰もいません、、、ピーク時はここがコミケの様になるのだそう、、、

 

それはもう、撮影禁止のお振れが出るレベル、、、

 

雨と時期をずらしたおかげですね、、、

 

それでも木々は緑から黄色、赤へと色づき始めています、、、
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洗玉澗(せんぎょくかん)と呼ばれるこの渓谷一帯には、多くの楓や唐楓が植栽されているそう、、、

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下をのぞくと小さな川が、、、f:id:souljem:20221124223644j:image東福寺には三つの橋が架かっていることから三ノ橋川と呼ばれています、、、

 

そして、ここが通天橋の中央部、、、f:id:souljem:20221121235706j:imageやはり雨の日は狙い目です、、、


欄干からのぞく渓谷はまるで絵画のよう、、、
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真っ赤に染まっていればさらに美しいのでしょう、、、

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奥には先ほど渡った臥雲橋が見えます、、、
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この色のグラデーションが美しい、、、

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通天橋を渡り切ると、また綺麗な庭園が広がります、、、f:id:souljem:20221121235729j:image
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愛染堂
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この朱塗り八角円堂は南北朝時代の建築物で、愛染明王が祀られており恋愛成就の御利益があるのだそう、、、

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こちらもまた重要文化財に指定されています、、、、、多すぎだろ、、、

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さて、それでは最後にメインディッシュの方丈庭園に行ってみましょう、、、

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本坊
f:id:souljem:20221121235807j:imageこの中にかの有名な方丈庭園があるのです、、、

 

三門も通天橋も素晴らしかったのですが、私が最もオススメしたいのがこちらの方丈庭園、、、

 

この庭園は「八相の庭」と呼ばれ、作庭家・重森三玲が手がけたもの、、、

 

ひとつの大方丈(大広間)を中心に四つの個性的な庭園があり、そのモダンで斬新なデザインは世界中から注目されています、、、

 

それではゆっくりと見学するとしましょう、、、
f:id:souljem:20221121235811j:imageここを抜けると、まず現れるのがこちら、、、

 

南庭
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おお、、見事な庭園、、、

f:id:souljem:20221121235907j:image難しい事は分かりませんが、なんとなく和の心を感じる、、、

 

そして、その反対側には、、、

 

東庭f:id:souljem:20221121235847j:image

この東庭は「天の川」をイメージしたもので、日本庭園史上初めての星座を表現した庭園なのだそう、、、

f:id:souljem:20221121235934j:image円柱が北斗七星をかたどっているのが分かりますか、、、

ちなみに、この円柱は東司(トイレ)の柱のリサイクルなのだそう、、、お見事です、、、

 

南庭の前は広い縁側になっており、のんびりとお庭を眺めることができます、、、
f:id:souljem:20221121235941j:image屋根があるので雨の日でもゆっくり寛げますよ、、、

 

こちらが中心にある大方丈(大広間)、、、f:id:souljem:20221125175041j:image中には入れません、、、

 

南庭は古典的である枯山水をモダンにデザインした一番大きなお庭、、、
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仙人が住む島「四神仙島」をイメージした巨石、、、
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円く描かれた波紋「八海」、、、
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奥には「五山」にちなんだ築山の苔地が、、、
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砂地の波紋と苔地のコントラストが素敵です、、、

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少々歩き疲れましたので、ここでしばらくボーっとさせて頂きました、、、

f:id:souljem:20221122000005j:imageそして、お次に現れるお庭が、、、

 

西庭
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「井田の庭」と呼ばれている緑色がとても鮮やかなお庭です、、、
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サツキの木と葛石で表現された立体的な市松模様、、、
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直線と曲線が織りなす独創的かつ斬新なスタイルです、、、
f:id:souljem:20221122000047j:imageこんな日本庭園は初めて見ます、、、カッコいい、、、

 

おや、こちらは何でしょう、、、

 

通天台f:id:souljem:20221122000102j:image

おお、通天橋が見えます、、、
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なるほど、ここ本坊から渓谷と通天橋が見渡せるようになっているのですね、、、
f:id:souljem:20221122000109j:imageここでゆっくりとお茶でも飲みたいものです、、、

 

みかんの木、、?
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そして、最後の庭園は、、、

 

北庭f:id:souljem:20221125033826j:imageどうですか、、皆さんも見たことありますよね、、、

 

どこか「鬼滅の刃」を思わせるこの庭園は「市松の庭」と呼ばれいます、、、f:id:souljem:20221125033842j:image私はこの庭園が一番好きですね、、、

 

最初は規則性のある市松模様が、徐々に崩れて散り散りになり消えてゆく様が分かりますか、、、f:id:souljem:20221125033832j:image
f:id:souljem:20221125033848j:imageこれは釈迦の入滅までを表現したものなのだそう、、、


難しい事は分かりませんが、なんだかとっても好きです、、、このお庭、、、
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雨に濡れた石と苔が艶めいてより鮮やかに見えます、、、

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きっと晴れの日よりも美しく見えるのではないでしょうか、、、

f:id:souljem:20221125033829j:imageということで、、、

 

雨の日の東福寺を紹介しましたが、、、

 

京都駅からすぐ近く、、屋根のある場所が多い、、雨天は人が少ない、、、そして何より方丈庭園が艶やかで美しい、、、

 

これらこそまさに、私が雨の日に東福寺をオススメする理由であります、、、f:id:souljem:20221125033903j:imageや~雨なのにとっても良い時間を過ごすことができました、、、感謝です、、、

 

皆さんも「雨だから」とがっかりせず、、雨だからこそ美しい東福寺で、のんびりと癒されてみてはいかがでしょうか、、、

 

オススメです、、!!

 

 

ということで、、、

 

ここからはオマケ、、、

無事に京都駅に戻った私は、時間があったので駅構内を散策、、、f:id:souljem:20221127172015j:image

京都駅はスケールが大きくてスタイリッシュ、、散策するだけでとっても楽しい、、、
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屋内なので雨の日でも安心ですしね、、、

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この幾何学模様の天井はいつ見ても迫力があります、、、
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路線がよく見える場所があったり、、、f:id:souljem:20221127171844j:image

京都タワーが綺麗に見えたり、、、
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大階段はイルミネーションが綺麗で楽しい、、、
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大階段はエスカレーターがあるので楽々と屋上まで行けちゃいます、、、
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屋上庭園からは京都の街が一望です、、、
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屋上庭園のすぐそばには京都拉麺小路があって全国のラーメンが味わえます、、、
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そして、意外と知られていないのがこちら、、、f:id:souljem:20221127171905j:image写真上部の空中通路、、、つまりあの巨大な天井のすぐそばをお散歩できちゃうのです、、、

 

ここ、ホントにオススメです、、、f:id:souljem:20221127171918j:image

通路に入ると近未来チックな雰囲気、、、f:id:souljem:20221127171926j:imageまさにあの幾何学模様の天井すぐそばを歩いているわけですね、、、

 

下をのぞくと先ほどの大階段が真下に、、、
f:id:souljem:20221127171922j:imageアカン、、、ここで自分が高所恐怖症であることに気づく、、、

 

天井越しに京都タワーも、、、f:id:souljem:20221127171933j:image

天井の隙間からは京都の夜景が、、、
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どうですか、、、これぞ京都、、という景色です、、、
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高い建物が許されていない京都でこれだけの夜景は貴重です、、、
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駅前全体も見下ろせますよ、、、f:id:souljem:20221127171945j:image

ここがちょうど中央部分、、、
f:id:souljem:20221127171942j:imageこれだけ綺麗に京都タワーを見ることができる場所はなかなかありません、、、

 

ぜひ立ち寄ってほしい場所です、、、

 

空中経路を渡り切ると長いエスカレーターが、、、f:id:souljem:20221127171951j:image

エスカレーターを降りると、ホテルグランヴィア京都が、、、
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プロジェクションマッピングとイルミネーションがとっても綺麗、、、

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雨の日にはジタバタせず京都駅をのんびりと散策するのも良いかもしれませんよ、、、
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特に空中経路はかなりオススメです、、、
f:id:souljem:20221127172013j:image皆さんもぜひ、、!!

 

そして、、最後にもう一つだけオススメなのが駅構内にあるこちら、、、

 

志津屋
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「京かるね」で有名な京都の老舗パン屋さん、、、

f:id:souljem:20221127231312j:imageこの「カルネ」というパンが実に不思議な魅力を持つ魔法のパンなのです、、、

 

見た目は本当にシンプルなのに、なぜかこれがめちゃくちゃ美味い、、!!
f:id:souljem:20221127231315j:imageなんかよく分からんが、とにかくめちゃくちゃ美味い、、!!

 

バゲットにハム、オニオン、マーガリンが挟まれた何の変哲もないパン、、、
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なのになぜかめちゃくちゃ美味い、、!!(⇦3回言った、、)

 

ナニコレ、イミワカンナイ、、、

 

それくらい美味い魔法のパン、、、新幹線でビールやコーヒーのお供にオススメです、、、

 

皆さんもぜひ、、!!

 

ということで、、、

 

長々とお届けしました京都旅もこれにて終了、、、

 

今回もとっても勉強になりました、、、

 

やはり京都は何度訪れても奥が深くて良いですね、、、f:id:souljem:20221127172009j:image近いうちにまた訪れようと思っています、、、

 

その際はぜひまたお付き合い頂けると嬉しいです、、、

 

 

読んで頂いた方々に感謝です、、、

 

 

ありがとうございました、、、

 

ホテル京阪 京都八条口 & 京都さんぽ

どうも、soul jemです。

 

 

さて、、、

 

現在、京都に訪れている私ですが、、、

 

今回は、この度一泊ほどお世話になった「ホテル京阪 京都八条口を少しだけ紹介したいと思います、、、f:id:souljem:20221116222608j:imageそう、京阪電鉄が運営するホテルであります、、、

 

とってもリーズナブルで快適でしたので皆さんもぜひ、、、

 

場所は京都駅八条口から南へ徒歩5分となかなかの好立地、、、

 

 

京都を観光するなら、やはり京都駅周辺がベストですからね、、、f:id:souljem:20221116210747j:image私はドタバタしてしまいチェックインが夜になってしまいましたが、、、

 

ありました、、こちらですね、、、f:id:souljem:20221115234532j:image

2018年オープンなので比較的新しいホテルです、、、

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エントランスは和を感じるさせる落ち着いた雰囲気、、、

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こういう演出は外国人に好まれそうです、、、

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エントランスからフロントロビーまでは少し距離がありました、、、

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こちらがフロント、、、
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チェックインはタッチパネルで、、、

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フロントの向かいには朝食会場がありました、、、

f:id:souljem:20221116230002j:image私は素泊まりなので利用しませんでしたが、、、

 

アメニティ類はここから持ち帰るスタイル、、、f:id:souljem:20221116223810j:image観光案内のパンフレットもたくさん、、、

 

中にはこんなパンフレットも、、、f:id:souljem:20221117020730j:image京阪電車といえばやはり「響け!ユーフォニアム」ですよね、、、

 

3期も製作中らしいので今から楽しみでなりません、、、現在、ラッピング電車も運行しているみたいですよ、、、


こちらがお部屋、、、
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今回はツインのお部屋をシングルユースで利用、、、値段はシングルとほぼ同じでしたよ、、、

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新しいホテルだけあってとても綺麗です、、、
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一人で泊まるには十分な広さ、、、

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設備も申し分なしです、、、

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照明やエアコン、アラームはこのタッチパネルで設定、、、
f:id:souljem:20221116223816j:image清掃の有無まで設定できるタイプは初めて見ました、、、

 

ルームウェアはワンピースタイプ、、、
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バスルームはユニットタイプではありますがとっても清潔、、、
f:id:souljem:20221116223735j:imageこちらのホテルには大浴場があるので浴槽は利用しませんでしたが、、、

 

そう、このホテルを選んだ最大の理由は大浴場があるからなのです、、、

 

こちらが大浴場のあるギャザリングスペース、、、f:id:souljem:20221116223729j:image宿泊者の共用スペースになっています、、、

 

お風呂上りにはここでくつろぐことができますよ、、、

 

無料ドリンクコーナーも種類が豊富、、、これはホントに助かります、、、f:id:souljem:20221116223741j:image

自販機や貸出品コーナー、電子レンジも、、、
f:id:souljem:20221116223738j:imageお風呂上りには無料のアイスもありましたよ、、、

 

さらには漫画コーナーまで、、、
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まさに至れり尽くせりです、、、

 

そしてこちらが大浴場、、、f:id:souljem:20221117234902j:image

予想以上に広くて綺麗、、、露天風呂までありましたよ、、、

ホテル京阪 京都八条口|京都スマートスタイル|トピックス ...

(ホームページより拝借)

 

これだけ広ければ多少混んでもゆったり浸かれますね、、、

 

疲れた身体にゆったりと足を伸ばせる浴槽は助かります、、、

 

京都は大浴場のあるホテルが多くて本当に嬉しい、、、

 

さて、、これで一泊素泊まりで5000円くらいでしたよ、、、

 

コストパフォーマンスはかなり良いと言ってよいでしょう、、、

 

さすがホテル激戦区の京都です、、レベルが高い、、、

 

皆さんもぜひ、、、

 

オススメですよ、、!!

 

 

さあそれでは、お散歩がてらにお食事に向かうとしましょう、、、f:id:souljem:20221118181354j:image

こちらは同じく京阪グループの「ホテル京阪グランド」、、、
f:id:souljem:20221118181341j:image近所にあって名前も似ているので間違えないように、、、

 

なに、、「響けユーフォニアム」のコラボカフェだと、、、
f:id:souljem:20221118181347j:imageマジか、、もっとはやく知りたかった、、、

 

っていうか京阪電車、「ユーフォ」めっちゃ好きやん、、、

 

こちらは八条口そばにある複合施設「アヴァンティ」、、、
f:id:souljem:20221118181344j:imageちなみに「ドンキ」や「アニメイト」もこの中にあります、、、

 

こちらは京都駅直結のホテル「グランヴィア」、、、
f:id:souljem:20221118181400j:imageここに泊まれば最も便利なのですが少々お高めです、、、

 

見上げると京都タワーが目の前です、、、
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そして向かったのは、今回も「京都タワーサンド」のフードホール、、、

f:id:souljem:20221118042614j:image京都の人気店が揃うフードコートで私のお気に入りのスポット、、、

 

迷ったらいつもここに来てしまいます、、、
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毎回必ず食べる「亮昌」の餃子、、、
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鳥せい」の焼き鳥、、、
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今回初注文の「リンク」のフライドチキン、、、
f:id:souljem:20221118042638j:imageしっとり柔らかくて美味しい、、、

 

こちらは次の日に頂いた「しゃかりき」の鶏煮干しラーメン、、、
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あっさり上品なスープが中太麺に良く合います、、、

f:id:souljem:20221118042626j:imageチャーシューもとろける柔らかさ、、、美味い、、!!

 

やはり京都タワーサンドのお店はレベルが高いですね、、、

 

とっても気軽なフードコートですので皆さんもぜひ、、、

 

かなりオススメです、、!!

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京都駅はいつ見てもカッコいい、、、

f:id:souljem:20221118181406j:imageということで、、、、

 

ここからはオマケ、、、

 

霊山護国神社からの帰り道に少し立ち寄ったのがこちら、、、
f:id:souljem:20221118181542j:image

安井金比羅宮
f:id:souljem:20221118181548j:imageそう、「京都最強の縁切りスポット」として有名な安井金比羅宮であります、、、

 

縁結びではなく縁切りですよ、、、

 

私、ずっと前から来たかったんですよね、、、

 

ええ、、私には縁を切りたいモノがいっぱいありますからね、、、

 

なんなら切りたい縁しかないまである、、、

 

まあ人間関係とかいろいろ、、、他には人間関係とか、、、あと人間関係とか、、、

 

まあそんなことはさておき、、、

 

この神社はそういった「自分にとって妨げになる存在」と縁を切っくれる御利益があるとってもありがたい神社なのです、、、

 

ではいざ、、、

 

や~綺麗な神社ですね、、、
f:id:souljem:20221118181555j:image安井金毘羅宮飛鳥時代の藤寺に起源をもつ古い神社、、、

 

崇徳天皇讃岐国に流刑された際に、金刀比羅宮に籠って一切の欲や未練を断ち切ったことから安井金比羅宮は断ち物や縁切りに御利益があるとされたのだそう、、、f:id:souljem:20221120012526j:image金木犀の香りが秋っぽくてよいですな、、、

 

手水舎でしっかりと清めまして、、、
f:id:souljem:20221118181616j:imageしかし、縁切り神社と言っても、神様にお願いするほど闇落ちしてる人なんてせいぜい私くらいのもん、、、

 

 

ってめっちゃ並んでる〜〜~〜!!f:id:souljem:20221120012404j:imageいや新型iPhoneの発売日じゃねーんだぞ、、、

 

マジか、、現代に闇を抱えた人がこんなにいるとは、、、f:id:souljem:20221120012814j:imageっていうかさらに奥まで並んどる、、、しかもみんなめっちゃ若い、、、

 

どんだけ闇属性なんだよ、、、ダークフレイムマスターかよ、、、

 

さておき、、、

 

皆さんが並んでいるのはこの「縁切り縁結び碑」、、、f:id:souljem:20221118181608j:imageここに並ぶ前にはいろいろと手順があるらしいのでご注意を、、、

 

この碑を表から裏へとくぐれば悪縁切り、、、そして裏から表へとくぐれば良縁結び、、となるのだそう、、、

 

私も切りたい縁はたくさんあったのですが、この列に並ぶ気力と情熱がなかったのでやめておきました、、、

 

あんたたちの縁切りに対するその情熱、、すげぇよ、、、

 

ということで、、


シンプルに本殿でお参りして帰るでござる、、、
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ちなみに、人間関係だけでなく病気や事故、酒、ギャンブルなどと縁を切りたい方も多く訪れるようですよ、、、

f:id:souljem:20221118181558j:image悪縁にお悩みの方は、ぜひ一度お参りしてみてはいかがでしょうか、、、

 

リセット出来るかもですよ、、、f:id:souljem:20221118181552j:image
ということで、現場からは以上です、、、

 

 

読んで頂いた方々に感謝です、、、

 

 

ありがとうございました、、、

 

京都 霊山護國神社&幕末志士の墓参り

どうも、soul jemです。

 

 

さてさて、、、

 

前回の新選組展で充実した時間を過ごした私ですが、、、

 

新選組展2022& 京都さんぽ - soul jemの聖地巡礼日記 (hateblo.jp)

 

その「幕末モード」を維持したまま、さっそく次の目的地へと出発です、、、

 

向かうのは、京都霊山護國神社、、、

 

そう、ここは幕末の動乱期に活躍した志士たちを祀った神社であり、境内には坂本龍馬中岡慎太郎桂小五郎をはじめ、たくさんの志士たちのお墓があるのです、、、

 

私は過去に一度訪れた事があるのですが、ちゃんとお参りするのは今回が初めてです、、、

 

場所は、まさに京都観光の最前線、、東山エリア、、、

清水寺や八坂神社、高台寺祇園といった超人気スポットが集まるエリアなのですが、最寄り駅からはかなり離れているのでバスを使うのがベター、、、

 

しか〜し、、、

 

マジかよ、、これに並ぶのか、、、f:id:souljem:20221105214544j:image新型iPhoneの発売日じゃねーんだぞ、、、

 

見ただけで疲れる光景ですが、そうも言ってられません、、、

 

30分ほど並んでようやく出発です、、、

 

ヨーソロ〜〜!!(⇦乗合バス)f:id:souljem:20221104194518j:imageまあぶっちゃけ、観光シーズンに東山へ行くのなら、、悪いことは言いません、タクシーを利用した方がいいと思います、、はい。

 

車内でもみくちゃにされながらようやっと到着、、、マジ疲れたでごさる、、、

 

さて、バスを降りるとすぐ見えるのがこの鳥居、、、
f:id:souljem:20221104194450j:image人気エリアなので人は多いのですが、この鳥居を霊山護國神社のものだと認識する人はほぼいません、、、なぜならその存在自体を知らないから、、、

 

鳥居をくぐると、ゆるやかな坂道が遥か先まで一直線に伸びています、、、
f:id:souljem:20221104194405j:imageこの坂は「維新の道」と呼ばれ、坂本龍馬たち勤皇志士が眠る霊山墓地まで続いています、、、ちなみに命名したのは松下幸之助なのだそう、、

 

坂を登ること5分、、高台寺の入口が見えてきました、、、f:id:souljem:20221104194441j:image

ここから左へ曲がると八坂神社のある祇園方面、、、
f:id:souljem:20221104194524j:image人がいっぱい、、、

 

右へ曲がると産寧坂から清水寺へと続いています、、、f:id:souljem:20221106045806j:imageここも人がいっぱいです、、、

 

しかし、そんな浮わついた場所(⇦浮わついてはいない、、)には目もくれず黙々と坂を登る、、、

 

すると、二つ目の鳥居が現れます、、、
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立派な狛犬様もお出迎え、、、
f:id:souljem:20221104194408j:imageさっきまであれだけ人がいたのに、ここから先はマジで誰もおらんのんよ、、、

 

この鳥居をくぐるとようやっと、、、

 

ってまだあんのか~い、、、
f:id:souljem:20221104194358j:imageしかも坂が急になりおった、、、

 

そして、さらに登ること5分でようやく到着です、、、f:id:souljem:20221107192137j:image

向かいには以前訪れた霊山歴史館が、、、
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f:id:souljem:20221110004741j:imageここ、、幕末ファンにはかなりオススメですよ、、、

 

京都霊山護國神社f:id:souljem:20221104194501j:image

慶応4年(1868年)、明治天皇から維新を目前にして倒れた志士たちの御霊を奉祀するため、この地に佳域社を創建せよ、との御沙汰が発せられた事がこの社の始まりなのだそう、、、

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招魂社明治維新前後から国家のために殉難した死者を祀る各地の神社)の最初でもあり、、当然、靖国神社よりも歴史は古い、、、

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しっかりと天皇家の紋章が、、、f:id:souljem:20221108033621j:image

本殿内には坂本龍馬中岡慎太郎の姿も、、、
f:id:souljem:20221104194447j:imageしっかりとお参りして、、、

 

境内にはたくさんの慰霊碑がありました、、、
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f:id:souljem:20221104194528j:imageさて、それでは志士たちのお墓がある霊山墳墓に行ってみましょう、、、

 

こちらの社務所の横から入場できますよ、、、f:id:souljem:20221107193137j:image

入場ゲートに拝観料(300円)を入れて入場です、、、

f:id:souljem:20221108033337j:imageちなみに閉門は5時なのでご注意を、、、

 

こ、これは、、、
f:id:souljem:20221108033538j:imageなん、だと、、なぜ維新の志士たちを祀る神社に「ラブライブ」のガシャポンが、、、

しかも「μ's」と「Aqours」両方あるぞ、、、

 

こ、これはもはや「μ's」と「Aqours坂本龍馬たちと同等レベルの存在だということなのか、、、

 

すげぇな「ラブライブ」、、、思わず回してしまいそうになったぞ、、、

 

まあいいや、、、

 

ゲートを通ると階段が現れます、、、
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案内図もありましたよ、、、
f:id:souljem:20221104194402j:imageこんなにあるのか、、、

 

この階段をひたすら登る、、、
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とにかく登る、、、
f:id:souljem:20221104194411j:imageっていうか蚊が多いぞ、、、

 

そして、3分くらい登るとこんな看板が、、、
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見えました、、もう一息です、、、
f:id:souljem:20221104194423j:imageそしてついに、、、

 

坂本龍馬中岡慎太郎の墓
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左が坂本龍馬、、右が中岡慎太郎の墓石です、、、
f:id:souljem:20221104194340j:image1867年11月15日、醤油商近江屋にて二人は会談中に刺客に襲われ命を落とします、、、

 

そして、近江屋での葬儀の後、ここ霊山に埋葬されたのです、、、
f:id:souljem:20221104194343j:image歴史的有名人は通常、それぞれのゆかりの地に墓石があるものですが、坂本龍馬中岡慎太郎については、ここ霊山に遺体が埋葬されていますので、まさに正真正銘のお墓なのです、、、

 

しっかりと手を合わせて、、、

 

そして、墓石の右側には二人の小さな銅像があります、、、
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立っているのが坂本龍馬、しゃがんでいるのが中岡慎太郎、、、

f:id:souljem:20221104194350j:image当時としては大柄だった龍馬との身長差を隠すための配慮と言われています、、、

 

そして、二人の目線の先には京都の街が広がっています、、、f:id:souljem:20221109171145j:image二人は今の京都を見て何を思うのでしょう、、、

 

こちらがその景色、、、
f:id:souljem:20221109171106j:image盆地である京都らしい景色です、、、

 

おお、、これは薄明光線ではありませんか、、、
f:id:souljem:20221109171155j:imageこれは美しい、、、自分で撮影出来たのは初めてです、、、

 

宮沢賢治はこれを「光のパイプオルガン」と喩えたそうです、、(⇦「明日ちゃんのセーラー服」で言ってた、、)
f:id:souljem:20221109171102j:image八坂の塔によく映えます、、、曇りの日でも良い事はあるものですね、、、

 

それでは、他のお墓もお参りしましょう、、、

 

龍馬の墓の隣にあるのが山田藤吉の墓、、、f:id:souljem:20221109171142j:image龍馬の付き人で用心棒でもあった人ですね、、、

 

こちらには長州藩士たちのお墓がずらり、、、f:id:souljem:20221109171047j:image

f:id:souljem:20221109171032j:imageやはり長州藩が多いですね、、、

 

こちらは池田屋事件で亡くなった志士たちのお墓、、、
f:id:souljem:20221109171133j:image新選組のことも書かれていますが、場所柄あまり良くは書かれていません、、、

 

その池田屋事件の発端となった人物、、古高俊太郎、、、
f:id:souljem:20221109171151j:image土方歳三に拷問されて長州の企てを吐いた人であります、、、


長州の大物で吉田松陰の親友でもあった宮部鼎蔵、、、f:id:souljem:20221109171130j:image池田屋での交戦の後、自刃、、、

 

こちらも吉田松陰の弟子、吉田稔麿、、、f:id:souljem:20221109171045j:image松下村塾で最も優秀な人物だったのだそう、、、

 

やはり長州にとって新選組がいかに許すまじ存在であったかが窺がえますね、、(⇦新選組展に行った後、、)

 

こちらは、言わずと知れた高杉晋作、、、f:id:souljem:20221110170707j:image
彼もまた吉田松陰の愛弟子、、、

 

他にもたくさんの志士たちのお墓がありましたがキリがないので割愛、、、

さあそれでは、この霊山墳墓の最も高い位置に鎮座する桂小五郎のお墓へ向かいましょう、、、

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そう、、長州藩のリーダーであり、大久保利通西郷隆盛とともに「維新の三傑」の一人に数えられる木戸孝允こと桂小五郎であります、、、

f:id:souljem:20221109171114j:image私は新選組ファンではありますが、この桂小五郎という人物のファンでもあります、、、

 

文武両道で剣の腕前は神道無念流免許皆伝、、、かなりの達人にもかかわらず、生涯一度も人を斬ったことがないというのですから実に興味深い、、、

 

血の気の多い長州藩の中でも異色の人物と言えるでしょう、、、

 

ありました、、、

 

桂小五郎の墓f:id:souljem:20221109171120j:image

やはり他のお墓に比べてかなり立派な造りです、、、

f:id:souljem:20221109171127j:image新選組の宿敵であり、池田屋事件ではギリギリのところで難を逃れたエピソードは有名ですね、、、

 

維新後も明治政府のトップの一人として近代国家・日本の礎を築いた人物です、、、f:id:souljem:20221109171059j:image恋人、幾松とのラブストーリーも素敵です、、、

 

そして、この墓の隣にあるのがその、、、

 

幾松の墓
f:id:souljem:20221109171039j:imageこちらも立派なお墓です、、、彼女もまた幕末の動乱に身を置いた一人、、、

 

芸妓であった幾松は、命を狙われている桂小五郎を幾度も献身的に助けるうちに恋仲になります、、、

しかし当時、武士と芸妓では身分差があり結婚には大きな障害がありました、、、
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そして長い戦争を経て維新後にようやく晴れて結婚できたのです、、、

二人の結婚は、身分差を乗り越えた正式な結婚として日本初のケースと言われているのだそう、、、

素敵なお話ですね、、、

 

新選組ファンではありますが、こうやって勤皇志士側から振り返る幕末もとても勉強になります、、、

 

やはり幕末は奥が深いです、、、f:id:souljem:20221110004803j:image

最後にもう一度「光のパイプオルガン」を、、、
f:id:souljem:20221110004735j:image「日本の夜明けは近いぜよ、、」っていう感じですね、、、

 

さあ、それでは山を下りて帰るとしましょう、、、
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来た時は誰一人いませんでしたが、そのうちお参りする方々もちらほら、、、中には新選組展で見かけた方も、、、

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改めて京都という街が幕末動乱の最前線であった事を実感します、、、

f:id:souljem:20221110004756j:imageそして、彼らの犠牲と功績を基に、今の私たちの生活があるということも痛感です、、、

 

や~とっても勉強になりました、、、

 

ぜひ皆さんも京都霊山護國神社に訪れて、彼ら勤皇志士たちに思いを馳せてみてはいかがでしょうか、、、

 

地味だけどオススメですよ、、!!

 

以上、、、

 

 

読んで頂いた方々に感謝です、、、

 

 

ありがとうございました、、、