どうも、souljemです。
さて、、、
現在、神奈川県の川崎に滞在中の私ですが、、
今回、ご紹介するのはこちらの作品、、
僕の心のヤバイやつ
2023年の春アニメとして放送され、現在3期の制作が決定しているラブコメ作品、、
一期のPVをどうぞ、、
山田杏奈のボケまくりキャラと、市川の的確なツッコミが冴えわたる実に痛快な作品である、、
放送開始時はあまり注目されていなかった作品なのですが、、私はこの作品で普通の作品が「神アニメ」になる瞬間を見た、、ような気がする、、
まずは素晴らしい演技をしてくれた演者の二人に拍手を送りたい、、
本当に素晴らしかった、、、中学生のラブコメとしては非の打ち所がない完璧な仕上がりと言って良いでしょう、、
まあ、この作品に対する熱い想いは山ほどあるのだが、、、今回、行動に移したのはあるベンチが実在すると聞いた時だった、、
マジか、、あのバレンタインチョコを渡したベンチ、、ホントにあるのかよ、、
それは東京都目黒区の洗足駅の前にあるという、、
東京の南側、、川崎にいる私とは近いっちゃ近い、、、良い機会なので軽く「僕ヤバ」の聖地巡礼に出かけてみたいと思う、、
それではレッツゴ〜〜!!
「僕の心のヤバイやつ」の舞台 東京都目黒区
さて、洗足駅前のベンチはメインなので後に回すとして、、まずは初詣でお参りした目黒不動尊に行ったみたいと思う、、
そう、一期の最終回で登場した目黒不動尊である、、
初詣で参拝 瀧泉寺 目黒不動尊
目黒不動尊に行くには、まず川崎駅から南武線で武蔵小杉駅へ、、
こ、ここが武蔵小杉駅、、
タワマンがいっぱいある街だと聞いた事があるが、まあ今はそんなことはいい、、
すぐさま東急の目黒線に乗り換え、、
電車に揺られること20分、、、
東急 不動前駅
なんやかんやでけっこう遠くまで来てしまった、、
隣りは目黒駅なのでもはや山手線圏内、、
当然、東京のこの辺りは初めてである、、というか東京の南部にはほぼ行ったことがない、、
東京都の東急 不動前駅の街並み、、
ふ、普通だ、、地方の田舎町の駅前みたいだ、、、良い意味で、、
不動前駅とはもちろん目黒不動尊前のことたが、これがまたけっこう遠い、、
駅から出てすぐ、、とかでは全くない、、
しかもけっこうな坂である、、
ちなみにこの坂は「かむろ坂」と呼ばれ春には桜が咲き誇るという、、
続いて今度は下り坂、、
マジで駅から出てすぐ、、とかでは全くない、、
なんか香ばしい香りが、、と思ったら、いい感じのうなぎ屋があった、、
おそらく長年参拝者に愛されてきたお店なのだろう、、
とかなんとか言っているうちに見えてきた、、
なにやら静かな住宅街の中にある寺院のようだ、、
瀧泉寺(目黒不動尊)
大同3年(808)の創建と伝わる瀧泉寺の正式名称は泰叡山護國院瀧泉寺、、天台宗の寺院で、不動明王を本尊としているのだそう、、

仁王門
鮮やかな朱色が美しい仁王門にはその名のとおり仁王像が、、
イカついがカッコいい、、
仁王門をくぐるとこんな感じ、、
都内とは思えないくらい静かで落ち着いた雰囲気、、
そして、とても綺麗に整備されている、、
振り返って仁王門を見ると作中にあった景色に、、
なるほど、正月はこんな感じで露店が並ぶのか、、
そして、こちらには市川を待つ山田杏奈の姿が、、

山田杏奈、、スタイル抜群の美少女で、モデルとしても活躍中だが、とにかく食べることが大好き、、そして、ちょっとどこかおかしい、、

ペヤング食いながら登校する山田がたまらなく好きです、、
そんな二人を陰から覗いてニヤニヤする姉、、(⇦市川の想像)
ちなみに姉のCVは田村ゆかり氏である、、
それでは、男坂と呼ばれている長い階段を登って大本堂へ、、
この階段も作中に登場しているのだが、それはお参りの後で、、
大本堂

なにやら関東最古の不動霊場として、熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊と併せて日本三大不動の一つなのだとか、、


厄除け・家内安全・商売繁盛など総合的な開運で知られているらしい、、
私もしっかりと手を合わせてお参りしました、、

手をケガしているので合掌ができない市川、、

それを自分の手で手伝う山田、、、

そうきたか、、こういう展開になるとは思わなかった、、

まさに一期を象徴するシーン、、、この作品の数ある神シーンのひとつであります、、
ちなみに山田杏奈のCV、、羊宮妃那は「MyGO‼︎‼︎!」というバンドでボーカルを担当している、、、
初めてこの作品を見た時、「この娘は歌が上手いだけじゃなく、演技も上手いのか、」と驚いた記憶がある、、、実に将来が楽しみな存在である、、
おや、大本堂の裏手に何かあるようですね、、
どうやら区指定有形文化財の大日如来像があるらしい、、
立派な大日如来像、、
なにやら不動明王は大日如来が怒りの姿に分身したものらしい、、
良い物を見せて頂きました、、
お参りを終えて帰る二人、、

結局、願い事どころではなかった市川、、

市川ファミリーと別れる山田杏奈、、

そしてこの後、なぜか山田杏奈は市川宅にお邪魔することになるのであった、、
意外と広い境内、、
なにやら目黒不動尊にはいくつかのパワースポットがあるそうなのですが、時間がないのでこちらだけ、、
水かけ不動明王
なにやら、こちらの柄杓でお水をすくって、、
こちらの不動明王像にかけるだけでさまざまな御利益があるという、、
皆さんもお試しあれ、、
ということで、、まさに静かで落ち着いた都会のオアシス、、目黒不動尊でした、、
ぜひ皆さんも立ち寄ってみては、、!!
せっかく不動前駅まで来たので、ついでにお隣りの目黒駅まで行ってみた、、
東急 目黒駅
どっちが写真か分からんレベル、、(⇦上が写真)
職業見学で秋田書店に行った帰り道でしたね、、

駅の中がマジそのまんまでビビる、、

市川が立ち寄ったトイレもマジそのまんま、、

なぜか市川のトイレを待つ山田杏奈、、

そして二人は一緒に来た連中とはぐれてしまう、、、

自販機やベンチの位置も作中通り、、

なのだが、人が多いのであまり写真は撮れない、、

はぐれたことに責任を感じて落ち込む山田杏奈、、

山田に渡すミルクティーを買った自販機、、
作中と同じ「紅茶花伝」のミルクティーがあったら記念に買って帰ろうと思いましたが、残念ながらありませんでした、、
山田が座っていたベンチが偶然空いたのでパシャリ、、
マ、マジか、、ここに山田杏奈が、、、軽く感激である、、
ちなみに、、過去には東急の目黒駅&洗足駅で、堀江瞬さん演じる市川京太郎と羊宮妃那さん演じる山田杏奈の駅構内アナウンスが流れていたのだとか、、
また市川・山田のふたりと一緒に撮影ができるARフォトフレーム企画もあわせて実施されていたらしい、、
や、山田杏奈の駅構内アナウンスだと、、それはヤバイな、、、一度聞いてみたい、、
ということで、以上、、、目黒編でした、、
それでは山田と市川の住まう街、、洗足駅へ向かおう、、
続きはその2へ、、
読んで頂いた方々に感謝です、、、
ありがとうございました、、、

川崎に来たのであれば、この二つはホントにオススメ、、、ぜひ川崎で素敵な時間を、、
川崎駅からは徒歩5分くらいの場所、、、すぐそばにはコンビニもあります、、



無事にチェックインを済ませお部屋にGO、、
スタンダードダブルのお部屋を予約、、
ということは、バスルームは、、?
このホテルには大浴場があるので使いませんでした、、
少し変わった造りですね、、、個人的には全く問題ありませんでした、、むしろ使いやすかった、、

コンパクトながらスタイリッシュにまとめてあります、、

ちゃんとくつろぎスポットがあるのはポイント高しですね、、

何気にこのホテルグループの銘柄、、しかも2本、、
しかもオシャレでいい感じの香りがするヤツだった、、欲しい、、
ゆったりとくつろげるオシャレな空間が広がっています、、
コーヒーの種類が豊富なのが嬉しい、、

(HPから拝借)
やっぱりホテルに見えないですよね、、

私はこれ、、

近所にほしいぞ、、、関東の方々が羨ましい、、
っていうかこの人、元気だな、、
これまたずいぶんと立派な駅、、
川崎駅前と同じですね、、
時刻は17:40分、、そう、会社帰りの時間帯である、、
海芝浦駅構外は私有地、、ではなく海芝浦駅構内も私有地なのか、、、それでは今からその私有地へお邪魔するということか、、
鶴見線は今いる鶴見駅以外は全て無人駅なのだそう、、、まさに都会のローカル線、、
なんかレトロなホームで懐かしい感じがする、、

意外と今風の車両である、、もっとレトロな感じかと思った、、

誰もいない事を良いことに、いつもより多く撮っております、、
この駅のすぐそばには東芝京浜事業所の入口があり、来訪者はこの駅で下車し、正門入口から入ることになっているらしい、、
最後のコーナーを曲がり海が広がってゆく、、

東芝の前身、芝浦製作所とこの駅が海に面していることから命名されたのだそう、、
まあ正確に言うと海ではなく運河なのだが、まあ海という事にしておこう、、
と言いたいところだが、あれは鶴見つばさ橋なのだそう、、
ギリなんとか見えます、、
っていうか海と青空のコントラストが素晴らしい、、


ここ横浜やぞ、、まさに都会のローカル線、、
TOSHIBAの文字にオーラが満ち溢れている、、
そして、ここから右側は会社が見えるので撮影禁止、、





















ボーナスステージへの入り口か、、、なぜか先端には丸い花壇がありました、、












TOSHIBAさん、、お邪魔しました、、、とっても綺麗で素敵な駅でした、、
川崎の街をいろいろと巡ってきたワケですが、なんだかんだで今回が最終回、、なので少々長くなりますが、、気合いを入れていきましょう、、
ひとつめの島、千鳥町に入ったばかりの地点です、、
ただひたすら工場が続いている、、
通るたびに風圧でコケそうになってマジで怖い、、
当然、チャリは私だけである、、というかそのバス停以外人は全くいない、、
いったい何が通っているんだ、、、石油?、、石油なのか、、
街路樹が通路に攻めてきている、、人がほとんど通らないのだろう、、
夜は綺麗な景色を見せてくれるのだろう、、
どんだけ人が通ってないんだこの道、、雑草が顔に当たって痛いぞ、、

バイクで一人黄昏るルパさん、、、絵になります、、カッコいい、、
しかし、私には夜にチャリでここまで来る勇気はない、、ここは車やバイクがあってこそである、、
もはや雑草がメイン、、、ほったらかしが過ぎるだろ、、いったいいつから手入れされてない、、、
やはり、この左の管に何が通っているかが気になる、、
バンドのミュージックビデオに良さそう、、トゲトゲのMVにぜひ、、

分かるワケねーだろ、、、おのれ、、あの「人道入口」の標識を立てたヤツ誰だよ、、、
「ちどり公園 入口」とある、、、ということは先ほどの公園的なヤツはちどり公園ではなかったという事か、、


ほう、なかなか美しい島ではないか、、
今から地下海底トンネルを抜けてあそこまで行くという事か、、
徒歩・自転車で行く予定のある人は必ず覚えておこう、、、いや、そんな奇特なヤツはいないか、、
ここを見つけるために約一時間この辺を彷徨ってしまった、、かなりのタイムロス、、
注意書きがいくつか書いてある、、右側通行、、自転車は降りて下さい、、とのこと、、
なぜなんだ、、関門海峡の人道海底トンネルは写真撮りまくりだったのに、、、まあルールなのだから仕方がない、、
ところどころ亀裂が入り水が滲んでいるのがマジ怖い、、、今、地震があったら終わるな、、とかふと思ってしまう、、
結局、海底トンネル内も誰一人出会う事はなかった、、
遥か先に先ほどのちどり公園が見える、、
これを目印ににしてトンネルを探そう、、
地図ではすぐそばなのに、、

なにやら「世界に拡がる海の玄関」をイメージした「マリン」と「エントランス」でマリエン、、、市民と港の交流を深めるために生まれたコミュニティー施設とのこと、、
というかエアコンが効いてて涼しい、、これだけでも来た甲斐があったというもの、、
やはりマリエンと言えば展望室だろう、、

実に川崎マリエンらしい景色と言えるでしょう、、


ここから地上に上がってきたワケですね、、、その奥には千鳥町が、、




さすがの川崎アニメである、、
あの海の上にヒョコっと飛び出しているのは、、まさか、、
ということは、、その先にある海上の物体は、、もしや、、
マ、マジか、、初めて見た、、、これがかの有名な海ほたる、、、人間はすごいモノを造ったものだ、、
マリエンに来て良かったと思う瞬間でした、、
夜に来ればよかったのだが、私には夜ここまで来る労力と勇気がない、、

あともう一息です、、、それでは行ってみよう、、
さすがにこの光景を見た瞬間、私(チャリ)は完全に招かれざる客なのだと感じた、、
こ、ここがトゲトゲやダイダスが演奏したという、、東扇島東公園、、




おお、あの建物、、ホントにあるんだ、、、
横浜の海は汚いと聞いた事があるが、意外とそうでもない、、十分キレイではないか、、

中央の建物の大きさが違うが、、この建物はガルクラ制作開始時には無かったらしい、、なるほど、だからか、、






あとは全員フリーター、、、いい感じにロックしている、、




ちなみに、この場所は「潮入の池」というのだそうな、、
素晴らしい再現度、、、わざわざ苦労して来た甲斐がありました、、
これはフレアスタックと呼ばれる設備で、余ったガスや圧力を安全に逃がすために燃やしている、、とAIが教えてくれた、、
こういう時、自転車で良かったと思う、、歩きだとマジで途方に暮れていた、、
中がどうなっているのか気になるぞ、、、とか言っているうちに、、
こちらも綺麗に整っていますね、、、っていうか空が綺麗、、
要するに、京浜運河から東京湾への河口という事になる、、



トゲトゲ五人は東京に向けて、思いを馳せているのかもしれませんね、、
今から川崎駅に帰る工程を考えるウンザリとしますが、、、まあいろいろと大変でしたが、楽しかったし来て良かった、、とても珍しい経験をしたと思っています、、
まあ、アレで終わるのはさすがにファンにはツラいですよね、、、まあ私はアレで終わるのもある意味ロックで良いと思っているのだが、、
ということで、、川崎を舞台にしたこの「ガールズバンドクライ」、、、ぜひ皆さんもこの作品を観て川崎の街にお出かけしてみてはいかがでしょうか、、、
好きです、、川崎、、、