soul jemの聖地巡礼日記

アニメや歴史の聖地巡礼記録

新選組と幕末 函館編その4 五稜郭

どうも、soul jemです。

 

 

わたくし先日、遅ればせながらやっとゴールデンカムイのアニメ二期を見終える事が出来ました、、、

 

いや〜、、、凄いです、本当に凄いです、痺れました、、、

 

 

最終回、土方が網走監獄の典獄、犬童に放ったセリフ、、、

 

 「今日この時まで、私のような田舎育ちの農民が、貴様ら武士を凌ぐ忠義を貫いている真実に耐えられんのだ、、、」

f:id:souljem:20190623052636j:plain

70を超えた土方が尚、徳川幕府に忠誠を誓っている姿を描いています、、、

 

フィクションとはいえ、なんと痺れる設定でしょう、、、

 

二期を終え、更に深みを増していくストーリー、、、三期が待ち遠しいです、、、

 

それに、舞台となった網走監獄、、、実に興味深いです、、、

 

ただいま「舞台めぐり」さんでスタンプラリー開催中なのですが、そのあまりの移動距離に「もはや修行だ、、、何かの訓練?、、、」などと話題になっていますね、、、

 

お時間とお金のある方は是非挑戦してみては、、、

 

 

さて巡礼の続きといきましょう、、、

 

今回は榎本武揚が土方たちと樹立した蝦夷共和国の本陣、五稜郭に行ってみましょう、、、

 

函館駅から五稜郭へは、バスか路面電車で行けるのですが、

f:id:souljem:20190627054209j:plain

路面電車の場合、一番近くの電停から五稜郭タワーまで15分程歩かなくてはいけません、、、

その点バスだとタワー目の前で降りる事が出来ますのでとっても楽チンでオススメですよ、、、

 

20分くらいでしょうか、函館の街並みを眺めながら、、、

 

 

さあ着きました、、、

 

 

 五稜郭タワー

f:id:souljem:20190625061652j:plain

メイン看板が日本語ではなく英語です、外国人観光客を意識してのことなのでしょう、、、

雪ミクさんもいらっしゃいます、、、

しかし、日本人でも難しい幕末、戊辰戦争、、、外国の方はわかるのでしょうか、、、

f:id:souljem:20190629032656j:plain

おお、これがかの五稜郭タワー、、、

 

チケットを購入してそのままエレベーターで展望階へ、、、

 

エレベーター内の演出もありますが、ぎゅうぎゅう詰めで写真撮れず、、、

 

これだけ、、、

f:id:souljem:20190630031326j:image

エレベーターを降りるとすぐこの素晴らしい光景が広がります、、、
f:id:souljem:20190630031328j:image

おお〜これがあの五稜郭、写真では何度となく見ましたが、こうして実際に本物を目の前にするとすごい迫力です、、、

f:id:souljem:20190630034029j:image

ここへ、土方が何度も通ったのですね、、、


当時の土方の役職は陸軍奉行並、函館市中取締及び陸海軍裁判局頭取というかなりの重責を担っており当然軍議の為、五稜郭に訪れる事も多かったと思います、、、

 

 当時を再現したジオラマ

f:id:souljem:20190702044158j:image

 反対側の景色、、、

f:id:souljem:20190702051027j:plain

函館山が見えます、、、


ふもとの弁天台場までかなりの距離です、、、ここを出発し、まさにその中間あたりの一本木関門で銃弾に倒れたとされています、、、

 

こうして上から見ると位置関係が分かりやすいですね、、、

 

 

施設内には五稜郭歴史回廊という展示スペースがありジオラマとパネルで分かりやすく五稜郭の歴史を学ぶことが出来ます、、、

f:id:souljem:20190703183250j:image

 

江差で開陽丸が沈んだ時の様子、、、

f:id:souljem:20190703031557j:image
f:id:souljem:20190703031611j:image

この時の土方の絶望感は相当なものだったのではないでしょうか、、、
f:id:souljem:20190703031601j:image

開陽丸さえあればもう少し抗えたはず、、、本当に悔やまれます、、、

 

 

しかしながら、戦況を読むことに長けていた土方の率いる部隊はことごとく新政府軍を打ち破ります、、、
f:id:souljem:20190703031608j:image
f:id:souljem:20190703031605j:image

彼の持つ戦術や統率力の才能が最も発揮されたのはやはり函館だったのではないでしょうか、、、

 

かつ皆から慕われていたという事実、、、

 

カッコ良すぎます、、、

 

まさに上司にしたいランキング一位ですね、、、

 

私も当時に生まれ、土方歳三の下で戦いたかった、、、

 

が、私は腰抜けなので多分速攻で切腹申し付けられていると思われます、、、

 

 

そして、とうとう5月11日、、、

f:id:souljem:20190703040313j:image

函館総攻撃が 始まってしまいます、、、
f:id:souljem:20190703040316j:image

まさに一本木関門で撃たれる前の瞬間です、、、
f:id:souljem:20190703040319j:image

このジオラマ欲しい、、、部屋に飾りたいです、、、

 

なんか紙芝居みたいになってしまいましたが、この展示を閲覧するだけで函館戦争を分かりやすく簡潔に学ぶ事が出来ますよ、、、

 

歴史好きな人ならこれだけで1時間は楽しめるのでは、、、

 

土方歳三 ブロンズ像

f:id:souljem:20190703183759j:image

全体的に黒い像なのでフラッシュを焚けば上手く撮れたのでしょうが、あまりフラッシュは焚きたくないので、、、
f:id:souljem:20190703183755j:image

この世に残された唯一の写真を、函館出身の彫刻家、小寺眞知子さんが2年をかけて制作されたそうです、、、

 

こちら、ほぼ等身大なのだそう、、、

 

やはり背は高かったのですね、、、
f:id:souljem:20190703183806j:image

たくさんの方が一緒に写真を撮っておられましたよ、、、

 

そして皆さん膝に触って行かれるそうで、膝の部分だけ白く変色してます、、、

 

私も、感謝と追悼の意を込めて触らせて頂きました、、、

 

硬くてツルツルでした、、、、、そりゃそうだ、、、

 

 

床にはシースルー部分も、、、
f:id:souljem:20190703183802j:image

怖っ!

f:id:souljem:20190704050117j:image

皆さん楽しそうに乗っておられましたが、私はやめておきました、、、万が一のこともありますので、、、

まさに腰抜け、まさに切腹必至です、、、いえ私の場合、切腹する勇気もなく土壇場で逃亡し吉村貫一郎に斬首される、といったパターンかと、、、

 

そんなことはどうでもいいとして、、、

 

 こんなのも、、、

f:id:souljem:20190704041928j:image

おお、、、
f:id:souljem:20190704041925j:image

おおお、、、
f:id:souljem:20190704041916j:image

こんなに、、、
f:id:souljem:20190704041919j:image

マジか、、、
f:id:souljem:20190704041922j:image

 血しぶきTシャツ気になるわぁ~、、、

 

かなりの新選組推しです、、、やはりここ函館では土方歳三は英雄なのですね、、、

f:id:souljem:20190704052423j:plain

本当に訪れて良かったと思います、、、

 

それにこちら五稜郭、思っていた以上にボリューム満点の内容です、、、

 

まだまだ続きますよ、、、

 

続きは次回、その5へ、、、

 

読んで頂いた方々に感謝です、、、

 

ありがとうございました、、、