どうも、soul jemです、
さて、、、
現在、「月がきれい」の聖地巡礼で埼玉県は川越市に訪れている私ですが、、、
この作品でとても印象的なのが、二人のLINEでのやりとり、、、
この作品にとってかなり重要なツールでした、、、
そのLINEでのやりとりで、いちいち一喜一憂して悶える姿はいかにも現代っ子って感じでいいですね、、、
時代の流れを感じてしまいます、、(⇦昭和生まれの小汚いおっさん、)
なんなら、PHSやガラケー(⇦死語)世代の私としてはとっても勉強になるまである、、、
(長文ダメ、ゼッタイ、、)
しかしながら、「LINEでは伝えきれない感情」や「実際に会って会話することの大切さ」も演出しているあたりがまたニクい、、、
やっぱ「会って会話する事」って大事ですよね、、(⇦ほぼ引きこもり、)
ともあれ、この作品にとってとても重要なツールになっているのは間違いないので二人のトーク画面は要チェックですよ、、、
特にエンディングシーンのトーク画面は、この作品のエピローグになっているので絶対に見逃さないように、、、
今までなかった、とても素敵な演出だと思います、、、
ぜひ若い世代の方々にも、この作品を観て共感して頂きたい、、、
ということで、、、
今回も、言いたいことは言ってやったので巡礼の続きに参りましょう、、、
二人が暮らす川越の街並み
さて、川越熊野神社を満喫した私は再び川越散策へ、、、
一体どんな街並みが待っているのでしょう、、、ワクワクが止まりません、、、
すると、すぐに作中に登場した風景が、、、

すぐそばには川越熊野神社があるので、当然この辺りもよく登場しています、、、

微妙に違いますが間違いなくここです、、、
なにやら、この通りは「大正浪漫 夢通り」というのだそう、、、
たしか「古き良き大正時代を思わせる情緒あふれる街並み」が続いているのだとか、、、
ほう、江戸時代ではなく大正とな、、、なかなかいいパンチ打ってくるじゃねぇか、、、
まあ観光地なので、アピールするためにいろいろと大げさに盛っちゃいますよね、、、まあいいけど、、、
ホ、ホンマや、、、
大正時代を知らんからよく分からんが、、なんか大正って感じがするぞ、、、
カタカナと漢字が入り混じる感じがそうさせているのか、、、
なんとなく「鬼滅の刃」とか「わたしの幸せな結婚」の時代ということか、、、
うむ、なんかいい感じだな、、、
しかも、なんかお洒落だ、、、
茜ちゃんの食べていた「きなこもちソーダのアイス」はどこに売っているのでしょうか、、、
この建物の二階とかヴィンテージ過ぎる、、、気合いが違うぞ、、、
「川越タルト」美味そう、、、
なんか、歩いているだけでワクワクしてしまう商店街、、、恐るべし「大正浪漫 夢通り」、、、
おお、ここは小太郎と茜が密会していた古本屋ではないですか、、、
そう、学校では周りの目を気にして話せない二人が密かに会っていたのがここなのです、、、


ホントにあったんだ、、、川越熊野神社のすぐそばというのも実にリアル、、、
本当にちゃんとしています、この作品、、、

「大正館」が作中では「天正館」になっています、、、間違いなくここですよね、、、
おや、あの古い建物は何でしょう、、、
せっかくなので行ってみましょう、、、
蓮馨寺
ぐぬぅ、読めんぞ、、何て読むんだこのお寺?、、(⇦「れんけいじ」と読むのだそう、)
境内に入ると、これまたいい雰囲気のお寺ですね、、、
ここ蓮馨寺は、室町時代に創建された歴史ある浄土宗のお寺、、、
川越城主の母、蓮馨大姉が安らぎの場を民衆にもたらすべく建てたお寺なのだそう、、、
そういえば、このお寺も川越まつりのシーンで登場していましたね、、、

お祭りのシーンでごちゃごちゃしていたので気づきませんでした、、、

実際の川越まつりでは、作中のように露店が立ち並び人で賑わうのでしょうね、、、
こちらは参拝者がその体を触ると病気が治り、頭を触ると頭が良くなるといわれる「おびんづる様」、、、
私もありがたく頭と体、両方とも触らせて頂きました、、(⇦初老のポンコツ)
しかし、このお寺も次から次へと参拝者が絶えない、、、地元住民から観光客まで愛されているのが分かります、、、
私もしっかりとお参りさせて頂きました、、、
川越にお越しの際は、皆さんもぜひ、、!!
それでは川越散策に戻りましょう、、、
さて、、しばらく歩いていると、街並みが徐々に江戸時代風に、、、
いいですね、、どことなく京都を思い起こさせます、、、
しかし、車がすれすれをビュンビュン通っているので注意が必要です、、、
かと思えばこんな洋風建築も、、、

や~実に楽しくて興味深い街です、、、
でも、やはり車には気を付けないとですね、、、
他にも、こんないい感じの路地があったり、、、

川越名物のお芋スイーツ店があったりして、、、
本当に活気があって雰囲気の良い街です、、、
作中にあった「お芋のもふもふマスコット」はどこに売っているのでしょうか、、、
あったら絶対買っちゃうぞ、、、
こちらは、埼玉りそな銀行の「旧川越支店」、、、
なんとも見事な造形美、、、国の有形文化財に指定されているのだそう、、、
他にも、見るからに老舗な店舗がたくさん、、、
むむぅ、この和と洋が入り混じった感じが素敵過ぎる、、、なんか分からんがめちゃくちゃ好きかも、この街、、、
教えてくれた「月がきれい」にマジ感謝です、、、
とか思っていると、、、
おお、、あれはまさしく、、、
川越のシンボルと言われている「時の鐘」ではないですか、、、
こ、これが「時の鐘」、、生まれて初めて見たでござる、、(⇦初老にして初埼玉、)
か、かっけぇ~~~~~!!
この建物は、江戸時代初頭から川越城下の町に時を告げ、長年庶民から親しまれてきた「鐘つき堂」、、、

木造3層のやぐらで高さは約16メートル、、川越市の有形文化財に指定されており、現在もなお1日に4回鳴って時を告げているのだそう、、、
や~まさに「これぞ川越」といった風景です、、、
ちなみに、環境庁主催の「残したい“日本の音風景100選”」にも選ばれているのだとか、、、
まさしく川越のシンボルですね、、、
もちろん「月がきれい」にも登場していますよ、、、
川越まつりのシーンでしたね、、、
二人の待ち合わせ場所がこの「時の鐘」でした、、、
「川越まつり」、、この作品にとってクライマックスと言ってよいシーンでしたが、二人にとっては切なくも悲しいお祭りになってしまいました、、、
ちなみに、この「時の鐘」の奥には薬師神社が祀られており、病気平癒のご利益、、特に眼病には著しい効果があるのだそう、、、
そ、そうだったのか、、、最近、老眼がヒドいのでお参りしておけばよかった、、(⇦初老のポンコツ、)
ともあれ、実際の「川越まつり」も一度見てみたいものです、、、
そして、川越で最も賑わうであろうこの通りは「鐘つき通り」というのだそうな、、、
むむ、、この幟があるということは、、、
まさか、、、
はい「いも恋」キタァ~~~~~~~!!
そう、まさに川越を代表する名物和菓子「いも恋」である、、、
作中にも登場している、茜ちゃんが愛してやまない川越スイーツ、、、
美味しそうに「いも恋」をほおばる姿はとても印象的でした、、、
ほう、なにやらここ「菓匠 右門 時の鐘店」では蒸したてが頂けるらしい、、、
う、美味そう、、、
実は、この作品を観てからずっとこの「いも恋」が気になってたんですよね、、、
普段はあまり甘いものを食べない私ですが、茜ちゃんの大好物というからには食べないワケにはいきません、、、
こ、これが「いも恋」、、、
蒸したてなので当然あったかい、、、
う、うまぁ、、、
このモチモチ生地に包まれたホクホクのサツマイモとつぶ餡のハーモニー、、、
決して甘過ぎず素材の甘さを活かした絶妙なバランス、、マジでクオリティ高ぇ、、、
さすが茜ちゃんの大好物だけありますね、、、
甘いものがあまり得意ではない私でも唸る美味さ、、スイーツ好きならなおさらでしょう、、、
かなりオススメです、、川越にお越しの際は皆さんもぜひ、、!!
他にも写真映えしそうな「おさつチップ」や、、、
お馴染みの「COEDOビール」、、、
なんと、「川越ラーメン」なるジャンルまであるのか、、、
まさに川越に来たって感じでいいですね、、、
で、「フカゼン」ってなに、、?
や~すっかり川越のファンになってしまいました、、、
ん、、あれは、、、
まさか、、、
やっぱりスターバックスゥゥゥゥゥゥウ!!!
ぽが~~(怒)!! そろそろ来るんじゃないかとは思っていたがやっぱり来よったか、、、
お、おのれスターバックスめ、、シレっと「川越名物ですけど何か?」みたいな顔してんじゃないよ、、、観光地ならどこでもいいのか、、、
お前らどこに向かっとんねん、、「人類スタバ化計画」でも進行してんのか、、(⇦スターバックス行ったことない人、)
ぐぬぬぬ、、ぜひ今度「季節限定なんとかラテ」とかいうのを飲んでみよう、、、トールで、、(キリッ!)
ともあれ、、正直、川越の街がこんなに素敵だと思っていませんでした、、、
さまざまな時代が融合したこの感じ、、京都とはまた違った趣きがあって素敵です、、、
大好きな街になっちゃいました、、、さすが「小江戸」と呼ばれているだけありますね、、、
I LOVE KAWAGOE!!!
太宰は言った、、「初老にして訪れる川越の街こそ美しい、、」(⇦言ってない、)
教えてくれた「月がきれい」に本当に感謝です、、、
ということで、、今回はここまで、、、
続きはその4へ、、、
読んで頂いた方々に感謝です、、、
ありがとうございました、、、