どうも、soul jemです。
さて、、、
現在、「江戸前エルフ」の聖地巡礼で月島に訪れている私ですが、、、
今回は「月島もんじゃストリート」周辺を巡ってみたいと思います、、、
そう、月島といえばもんじゃ焼き、、、誰がなんと言おうともんじゃ焼き、、、
これだけ限定的なエリアの名物で、これだけ日本中の誰もが知るローカルフードは珍しいのではないかと、、、
本編2話の「いこうぜ、もんじゃストリート」では、エルダたち高耳神社の方々も舌鼓を打っておられましたね、、、
作中に登場したこのお店も実際にあるそうですよ、、、
はい出ました明太もちチーズもんじゃ、、不動のファンタジスタである、、、食べたことないけど、、
そう、広島に住む私はもんじゃ焼きを食べた事がない、、、
いや、食べた事あるのかもしれんが覚えてないし、あったとしてもそれは本場流ではなく、お好み焼き屋が片手間でやっている「なんちゃってもんじゃ」である事は間違いない、、、
そう、メインは広島風お好み焼きであり、広島の鉄板にもんじゃ焼きが入る隙間は無いのである、、(⇦もんじゃ焼きをディスっているのではない、)
だからこそ食べてみたい、、本場、月島で食べてみたい、、、
食べてこんな顔をしてみたい、、、
あゝ、もんじゃ、、あなたは一体どんな味をしているの、、、
しかしながら、もんじゃはキホン自分で作るモノ、、(⇦お願いすれば作ってくれる店もある、)
しかも、何より私は一人である、、、そう一人、、、
なにやら、鉄板テーブルは4人席がほとんどで、一人もんじゃはテーブル単価が下がるので何気に嫌われているのだとか、、、
ある意味、一人で外食するのに最も不向きな食べ物ではないかと、、、
ぐぬぅ、、一人もんじゃ、、ハードルが高いどころの話じゃねぇ、、、
入口で断られたりはもちろん、店の奥から「一人客なんか入れるんじゃねぇ、、」という怒鳴り声が聞こえたとかなんとか、、という口コミも、、、
マジかよ、、怖ぇーよ、、月島怖ぇーよ 、、(⇦月島は人情味溢れる暖かい街です、)
現在はインバウンドなどもありオープンなお店もあるとは聞きますが、、、
さて、、はたして初老のおじさんは月島で、初のもんじゃを食べられるのでしょうか、、、
いこうぜ、もんじゃストリート!!
まあ、もんじゃの事はさておいて、、、
再び月島駅付近に戻ってまいりました、、、
もう少し後ろだったか、、、
さて、こちらは「継承の儀」のシーン、、、
「継承の儀」とは、新しい巫女のお披露目のため深夜の月島を回る儀式、、、そう小糸ちゃんの晴れ舞台である、、、
だがしかし、寒がりのエルダはコタツでゲームがしたいのであった、、、

ここは月島の駅前、、地下鉄の駅は出入り口しかないので少し淋しい、、、


夜のシーンですが、しっかりと街が描かれています、、、

ちなみに、なぜ深夜なのかというと、エルダは引きこもりなので誰にも会いたくなかったらしい、、、むぅ、勉強になります、、
そして、こちらがゴール地点のコンビニ、、、

分かりにくいですが間違いなくここです、、、


そう、エルダはここでカップラーメンが食べたかったのです、、、


先代、小糸の母親と一緒に食べたこの場所で、、、

そして小糸も母親と同じカップ麺を選んだのでした、、、
あゝ、、まさに、ここで二人はカップ麺を食べていたのですね、、、感激です、、
せっかくなので、私もカップ麺を買ってお湯を入れてもらい、ここで食べようかと思いましたが、、マジ面倒くさいのでやめておきました、、、
さて、ここからは月島の大通り「もんじゃストリート」に入っていきましょう、、、
ここが「もんじゃストリート」、、、
そう、この約400mの通りに50軒以上ものもんじゃ店が軒を連ねているのだそう、、、
そ、そんなに、、そんだけあったら一人もんじゃ専門店があっても良さそうなものだが、、
まあ、作中に登場したお店を第一希望にして、タイミングが合えば入店してみよう、、
すると、いきなり、、、
見事な再現度、、、気付かず通り過ぎてしまうとこでした、、
おお、ここは作中にも登場していた「もんじゃストリート」の総合案内所、、、
恐るべき再現度ですよね、、、さすが月島の看板を背負っているだけあるぞ、、、
福引会場になっていた総合案内所、、、
たしか、ここで「ゴールデンかえるパンツァー」が当たったんでしたね、、、
こちらは、小柚ちゃんが総合案内所から新メニューの依頼を受けたシーン、、、
間違いなくここです、、、
すぐそはには、早くももんじゃ焼き屋さん、、
外で待っている人も、、、今、夕方やぞ、、
そう、出来るだけ入店確率を上げるため、平日のアイドルタイムにやって来たのである、、、
ククッ、さすがにこの時間にモリモリもんじゃを食うヤツは少なかろう、、
まあ、外に待ち客がいる店はやめておくとして、、今思えば総合案内所に聞いてみるのもアリだったかも、、
「もんじゃストリート」は正式には「西仲通り」、、、かつては物販店が多かったが、地下鉄の開通で銀座や有楽町が身近になったこともあり、物販店の代わりにもんじゃ店が増えたのだそう、、、

マジ衝撃的な再現度、、、右側のたばこ店の看板からの電気コード、、ここまでする必要ある、、
アニメーター、ヒマ過ぎるだろ、、でもそこにシビれる憧れるゥ、、
ここからは一番街、、朱色と紺色の暖簾がトレードマークです、、、
路地裏の風景、、、

左側の建物は改装された模様、、、


普段、引きこもっているため街に出ることのないエルダ、、、
なので、見かけると良い事があるらしい、、、
しかし、この通りは人がなかなかに多い、、、
そしてそのほとんどが観光客でもんじゃ焼きが目当て、、
むぅ、、忙しそうな店は厳しいし、ヒマそうな店はそれはそれで入りにくい、、、難しい、、
とここで、、「もんじゃストリート」を離れ、隅田川沿いの公園へ向かう、、、
そう、小糸ちゃんの思い出の場所へ、、、
月島三丁目児童公遊園
公園ではなく児童遊園ですね、、「もんじゃストリート」からは徒歩5分といったところでしょうか、、、
今回は徒歩で月島駅から南西へ順に巡っています、、、
二人が約束を交わした横断歩道、、、
何気に公衆トイレもあります、、、
この階段を上がれば小糸の思い出の場所、、、
エルダは早く帰りたくて早足で駆け下りていましたね、、、
この時計もありましたよ、、

階段を上がると、川沿いある小さな児童遊園が、、、
思ってたよりだいぶ小さな遊園、、、しかも今は遊園が混み合う時間帯だった、、、
マジで子供いっぱい、、ファミリーいっぱい、、、まさに怪しいおっさんがカメラを構える事が不向きな状況、、、
なので、あまり上手く撮れていませんがどうぞ、、、
ここは小糸ちゃんが小さい頃からよく訪れていた場所、、、

ここだという事は分かりますよね、、、
親友のコマちゃんとブランコで、、、
学校帰りのようなので、この辺りに学校がある設定なのかもしれません、、、
苦労したのがこの一枚、、、

これでも人が少なくなったほう、、、かなり時間かかりました、、、
ここは10年前、小糸が憧れの人と出会った場所、、、

母を亡くし一人で泣いていたあの日、、、声をかけてくれたあの人(⇦エルダ、)がいまだに忘れられないのです、、、
「私がずっとそはにいてやる、」と言ってくれたあの人(⇦エルダ、)が、、

あゝ、小糸ちゃんはここに座ってあの頃を思い出していたのですね、、、
隅田川沿いの景色も、夜景ですがバッチリ描かれています、、、

っていうか隅田川を見たのは今日が初めてである、、、

たしか、この辺りは弓耳祭りでエルダが川へダイブした場所でしたね、、、
本当に素晴らしい最終回でした、、、っていうかまたタワーマンション造ってる、、
おっと、そろそろ「もんじゃストリート」に戻らなくては、、、
思いがけず時間がかかってしまいました、、、
ということで再び「もんじゃストリート」、、、
児童遊園で時間を取られてしまったため、そろそろ夕食時が近づきつつあります、、、アカン、急がねば、、、
月島西仲通り三番街
相変わらず恐るべき再現度、、、電線コードがまんま過ぎる、、、
このもんじゃ屋さんも見事、、、しかも店名もまんま、、、
このお店に入ろうかと思いましたが、、もう少し様子をみる事に、、、
だってここは50店舗ものもんじゃ屋が軒を連ねる「もんじゃストリート」、、、
ホントにたくさんのもんじゃ屋が並んでいて、見ているだけで楽しいですね、、、
たがしかし、意を決して入ろうとすると頭によぎるのは、一人でテンパりながら作る姿と、見るも無惨なもんじゃ焼き、、そしてそれを見る冷ややかな店員さんの目、、、まさに地獄である、、
こ、怖ぇーよ、、月島怖ぇーよ、、( ⇦月島は人情味溢れる暖かい街です、)
っていうか月島って何気にタワーマンションが多くてビビる、、、
とかなんとか言ってるうちに、、ここは、、もしや、、、
まさか、、、
エルダが食べた店「路地裏もんじゃ もん吉」さんじゃないですか〜〜〜〜〜!!

マジか、、あるとは聞いていたがホントにあるのかよ、、、
しかも、まんま過ぎるだろ、、、
ここは、まさに神(⇦エルダ)に選ばれしもんじゃ焼き店、、、
ぜひとも入店したかったのですが、、なんか忙しそう、、、
なにやら、「江戸前エルフ」とは別に、なんと大ヒットドラマ「VIVANT」のロケ地にもなったらしい、、、
そ、そうなのか、、だからこの時間でも忙しそうなのですね、、、
この状況で一人もんじゃは厳しい、、、
残念ですが、縁がなかったということで、、、
でも心の中でホッとしている自分がいる、、、
気を取り直して再び「もんじゃストリート」に戻る、、、
むむ、このたばこの自販機は、、、

たしか大阪からお客さんがやって来た時の、、、
ということは、、この近くの路地裏には、、、
間違いない、、絶対ここです、、、
そう、ここで迷子になって泣いていたのはヨルデ、、、
大阪から「リングベリ・ビョルリング」の決着を付けにやって来たのである、、
そう、エルフ族に伝わる究極の頭脳戦「リングベリ・ビョルリング」、、
ちなみに「リングベリ・ビョルリング」とは、まるばつゲーム(三目並べ)の事である、、、
あと、ヨルデの演技がとんでもなく上手いと思ったら釘宮理恵さんだったでござる、、
さておいて、、、
なんやかんやで「もんじゃストリート」も四番街、、もうすぐ月島での巡礼も終わってしまう、、
アカン、、このままでは月島まで来ておいてもんじゃ食べられず、、というお粗末な結果になりかねない、、、
どこか、何でもいいからもんじゃを食べなくては、、、
こ、この店はたしか、、もんじゃ屋を多く抱えるチェーン店のはず、、、イケる、、
この店でダメならもう「一人もんじゃ」は諦めたほうがいいレベル、、、
なのに、、何故だ、、なぜ足が進まない、、、
やはり先ほどのイメージが頭をよぎるのか、意を決するも足が動かない、、全く動かないのである、、、
何度も一人焼肉をこなしてきた私が入店できないだと、、、
お、おのれ一人もんじゃ、、ハードルが高いにも程があるだろ、、、
これはもう私には無理なレベル、、、
、、、、、、、、、、、、、、。
初老のおっさん、、月島に来てもんじゃ食べられず、、、
こんな顔、出来ず、、、
恐るべし、、一人もんじゃ、、、
これは、私がチキンだとか、気合いが足りないだとか、考え過ぎだとかいろいろありますが、、その前に皆さんもチャレンジしてみてほしい、、、マジで入れないから、、、
月島橋からの景色、、、
「一人もんじゃ」からのプレッシャーから解放されて少しホッとする私であった、、
まあ、もんじゃの事はさておき、、、
月島での巡礼を無事終えた私は、、最後に高耳神社の建築のモデルとなったという築地の波除神社(なみよけじんじゃ)に向かうことに、、(⇦でも高耳神社にモデルはありません、)
ん、これは、、?
住民たちからの意見らしき貼り紙が、、、
~ 月島にもう超高層マンションはいりません ~
切実なご意見かと、、初めて訪れた私でさえ感じた事実である、、、
しかしこれは月島だけではなく東京全体に言えること、、、
これが都市の一極集中というヤツか、、、
かと思えば過疎化に悩む地方、、増えるシャッター街、、実に考えさせられる問題である、、、
でも高層タワーマンションって、見ているほうには迫力があって爽快ですよね、、、
まあ、これらのタワーマンションは月島ではなく勝どきなんですけどね、、、
そしてこちらが勝鬨橋(かちどきばし)、、、
勝鬨橋は、昭和15年(1940年)に築造された、わが国で最大規模を誇る可動橋で国の重要文化財に指定されているのだそう、、、
そ、そうなのか、、知らんかった、、
なにしろ私は隅田川を見るのも今日が初めてですから、、、
しかし東京の高層ビルと川の景色も良いものですなぁ、、
そして、かつて築地市場があった場所は絶賛工事中です、、
あの中に波除神社はあるのです、、、
勝鬨橋を渡ると表示が、、、
名前の両サイドには獅子のマーク、、、
築地・波除神社
一応比較してみましたが、モデルになったのは中の御本社です、、、
御本社
ポイントはやはり屋根の造り、、神明造りというのだそう、、、
暖簾のマークも少し似ている気がする、、、

・波除神社の由緒
江戸時代、築地の埋め立ての際に何度も激波が押し寄せ、工事は困難を極めていた、、、
ある夜、海面に光を放つ御神体が見つかり「稲荷大神」として祀ると工事が順調に進んだことから「災難を除き、波を乗り切る」波除稲荷様として、厄除け・災難除け・商売繁盛などの御利益で親しまれているのだそう、、、
しっかりとお参りをして、、、
ちなみに波除神社の祭りは、江戸時代から獅子祭りとして知られ、祭りの際には数多くの獅子頭が町を練り歩くのだそう、、、
この「天井大獅子」は高さ2.4m、幅3.3m、重さはなんと1トン、、日本最大なのだとか、、、
これから先、再開発が進んだ先もずっと変わらず築地を見守って下さる事でしょう、、
皆さんもぜひ、、、
というわけで、、、
「江戸前エルフ」の聖地、、佃、月島、築地と巡ってきたワケですが、、実に勉強になりました、、、さすが歴史の長い街だけありますね、、、
新しいものと古き良きが、いい感じに合わさって実に住みやすそう、、、そりゃ住民も急増するわけですね、、、
月島に来てもんじゃが食べられずだったのは残念ですが、、、
いつか一人でもんじゃを食べられる強靭なメンタルを身につけて、また挑みたいと思います、、、
いやホント、、マジで入れないから、、、
ということで、、長くなりましたが今回はここまで、、、
続きはその3で、、、
読んで頂いた方々に感謝です、、、
ありがとうございました、、、